誰にだって辛い状況はあると思うけど、その辛い状況をどう捉えるのか考える人はあんまりいないんじゃないかと思う。

みなさんは辛い状況をどう捉えますか?

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以下、コミュトラ(コミュニケーショントラベル)

 

「苦の喜び」

人間には欲望があります。

 

良くも悪くも、それこそが人間がこれまで発展してきた理由です。

あれがしたい、あれが欲しい、そんな思いは無意識下で毎日思っていることでしょう。

 

そんな中、人生には自分がやりたくない若しくは、なりたくないものが多く降りかかります。勉強、仕事、人間関係、病気、etc…。

人によって様々ですが、全て私たちはそれらを苦しみとして感じています。

そして愚痴、不満、ストレスなどに姿を変えて身体的にも精神的にも私たちに重圧を与えるでしょう。

 

しかし苦しみが無ければ、その逆である喜びもありません。

 

達成感、自信、誇り、ヤル気などは苦しみがあるからこそ生まれ得る感情なのです。

ですから苦しみを「苦しみ」としか認識するべきではありません。

 

それは乗り越えて新しい景色を見る為の道しるべとなるものです。

短いものもあれば長く続く苦しみもあるでしょう。

 

そして、それをどう解決するかが日々、私たちに問われています。

解決策はいくらでもあるはずです。

自分が不快に感じるものがあれば「自分の考えを変える。」

自分一人で解決が難しければ「周りの人に協力してもらう。」など。

 

とにかく何か行動を起こさなければ、何も解決は出来ません。

何も現状は変わりません。

 

苦しみがあるからこその喜びがある。

これを念頭にしておけば、自分がどれだけ周りに恵まれているのかが分かります。

苦が無ければ、喜びも成長も味わうことが出来ないのだから。

 

苦しみは糧にする

苦しみを苦しみとしてしか捉えないのは間違ってる。

この考え方は今の自分でも納得できる。

自分ながら、この考え方って本質をついてると思うな。笑

 

特に成功している人たちって

もともとお金に苦しんでたり家庭に苦しんでたりしてる人が多い。

そういう逆境を乗り越えて初めて成功できた。

逆にいえば、そういう逆境がなければ「成功できなかった」ってこと。

 

苦しみがあったことによって成功できたことが良いことであるなら、

そうなるのに必要だった苦しみも良いことになる。

 

だからこそ苦しみを悪いこととしてしか捉えないのは、おかしい。

 

他の例として日本のテクノロジーを挙げてみる。

ぼくは日本のテクノロジーレベルが世界トップクラスである理由は、自然災害が多いからだと思ってる。

どういうことかというと、日本は地震が多いし台風もたくさん来る。

 

季節も4シーズンあるから温度の変化による体の負担や生活への影響も少なくは無い。

そういう環境にあれば、おのずとそれに対して対策が求められる。

 

その対策をする過程でどうすればいいのかを考えるし、実際に行動するからどんどんどんどん災害の対策が強化されていく。

そして他のどんな国にも負けない柔軟性を持った建物を工夫を凝らして建てられるようになった。

 

それらのノウハウを使えば、どんな国にも負けない建物作りができるのだから、

その技術を他の国に導入したり、その技術を使って作られたものを輸出することで、国を助けることができるし、日本は技術レベルが高くてスゴイというイメージを付けることができる。

 

今まさに苦しんでる人には、それをプラスに考えてほしい

だから、むしろ苦しい状況には感謝したほうが絶対に生産的。

 

もし苦しい状況にある人がいたら、

それをどうやって自分にとってプラスに使えるか考えてみることをオススメしたい。

 

そんなこと言ってるぼくも一緒に考えてみる。

今のぼくは、そんな苦しい状況に対して感謝できてるだろうか。