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信頼関係が築けないのはなぜ?信頼を構築したい人が守るべき1つのこと

2017/11/11生き方トーク

久しぶりに感情が煮えたぎる出来事があった。

これは人間関係においては、絶対に守るべきことだと僕が信じていること。

誰だって子供のころ、自分の親や年上の人に教えられているはず。

 

それが「約束を守る」ということ。

 

「え、そんなこと当然じゃないの?」と思う人もいるかもしれない。

でも実際にできているだろうか。改めて自分に聞いてみて欲しい。特に、今回の僕の経験で約束を守れなかったのは、人ではなく組織だ。大きな組織こそ約束は守らなければならない。

そう信じているからこそ、今回の件で僕はとてもがっかりした。

 

裏切りそのもの

実際には約束をする上で1人との約束か、組織との約束か、という人数の問題は無い。約束は人と人との心の繋がりに変わりは無いからだ。

僕たちは一つ一つの約束を何度も経て、信頼を構築していく。

 

約束を守るというのは信頼を築く上での積み木のようなもの。一段一段と積み上げて、長い時間をかけて高いレベルに到達することができる。

 

一方で、約束を破るというのは、

約束をした相手に対する裏切りそのものだ。

 

一つ約束を破ってしまえば、たちまち積み上げた積み木が崩れ落ちてしまう。そして、次はマイナスの段階から多くの時間をかけ、約束の積み木を積み上げないといけない。

残念ながら、裏切りに対する人間の不信感はそう簡単に拭い去れるものじゃない。僕自分も裏切られたらなかなか信じ切ることができない。だからそれを取り戻すには膨大な時間が必要になるわけだ。

 

期待していない

僕の中にこうした考えがあるからか、僕が他の人と約束をするときには、付き合いが短いほど、そもそもあまり期待していない。

もちろん家族は別。家族との繋がりの中では、約束をしっかり守ってもらうことが必要だと考えているから、そこはしっかりとする。

 

でも他人となると、信頼のおける人なのかどうか判断がつかないし、家族のように自分がコントロールするべき対象じゃないから、約束をするときには相手が守れなかった場合の代替案を考えるようにしてる。

 

つまり、裏切られる前提で約束をする。

 

そうした方が自分が嫌な気持ちにならない。ここで、できない約束はしないことも大切だ。無理して約束すると自分が相手を裏切ることになりかねないから。約束をすべき場面はしっかりと見極める必要がある。

 

誠意をもって対処する

しかし、どんな時にも何が起こるか分からない。

自分が約束は絶対に守る人であっても、自分のコントロールできない領域、つまり周りの人の事情で、急に約束が守れなくなる可能性は大いにある。

 

その場合は、約束が守れないことが分かった時点で、誠意をもって相手に事情を説明することが何よりも優先するべきことだ。「約束が守れない、どうしよう」と考えてる時間は無い。

誠意を見せることによって、約束を守った場合と同じかそれ以上の信頼を築くことができる。相手に「この人は、誠意のある人」と思ってもらえるようになるからだ。

そういう思いこそが人間関係において最も重要なことなんじゃないかと思う。

 

まとめ

僕たちが生きていく上で人との約束は絶対に避けられない。それを守ることで信頼は構築されていく。

そして決して人を裏切ってはいけない。

 

人との交流に誠意をもつこと

 

これが何よりも尊くて忘れちゃいけない大切なものだ。

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