留学生の就活にも使えるアプリ「Wantedly」は見てるだけで楽しい

マレーシアで生活

日本とは違ってイベントが少なく、就活の雰囲気も感じにくい留学生の就活。新型コロナの影響もあり、各種イベントが軒並みキャンセルとなっています。マレーシアでも同じくキャリアフェアがキャンセルになり、数少ない機会がなくなってしまっています。

日本では内定取り消しも多数発生しているみたいで先行きの見えない不安は日に日に大きくなるばかりですね。こんな状況だからこそフル活用したいのがインターネット。日本での就活なら「Wantedly」を使うことで就活ができます。

オンラインで企業と繋がれるSNS

Wantedlyは「はたらくを面白くするビジネスSNS」というコンセプトで運用されています。PCのブラウザ上でもアプリでも使うことができます。一度、Wantedlyを開いてみるとたくさんの人材募集情報がインスタのようなフィード形式で流れていて、現代人にはかなり親しみやすいデザインです。

ぼくはエンジニアなのでそれに関するフィードを見ていると、それぞれの募集タイトルや画像がとても柔らかくて馴染みやすいデザインになっているのが印象的でした。

それでいて欲しい人材が明確なので、一瞬で自分に合った職なのかが分かります。タイトルが「AIエンジニアWanted!」のようにWantedlyならではのものがあるのも変な緊張感が生まれなくて好きです。

募集内容チェックから直接連絡までできる

フィードから自分の気になる募集要項があればクリックかタップで詳細を確認できます。実際に自分に合っている仕事なのかチェックしてみましょう。

詳細には企業プロフィールや地図の他、「What we do」「Why we do」「How we do」「As a new team member」という項目ごとの説明がされています。ここで、その企業は「何をしているのか」「どうしてしているのか」「どのようにしているのか」「どんな人材が欲しいのか」を説明しています。企業の理念や雰囲気がギュッと端的にまとめられていて画像も見ながら自分に合っているか確認できますよ。

株式会社MJIの募集内容例

ぼくがこれまでエンジニアの募集で検索して見た限りでは、どれも熱意があってワクワクするようなものばかりでした。あまりプログラミングの経験が無い駆け出しエンジニアでもOKという企業もありますし、経営に関わりたい実務経験3年以上の方という風にある程度できる人材を探している企業もありますので、自分のレベルにあったところを探しましょう。

また、他の就活サイトのように気になる企業はブックマークできますし、「Want to Visit」から実際に企業で働いている人とチャットや話をしたり、インタビューを受けることもできます。他の就活サイトのようにいきなり応募からインタビューをするのではなく、どんな企業なのか社内で働く様子はどんなものなのかオンラインで話をして情報収集できるのが大きな特徴です。日本にいない留学生でも簡単にオンラインで話ができるのは嬉しいです。

それに新型コロナの影響で就職説明会などに参加できない状況ではとても便利ですよね。話をしてみたいと思ったら積極的に問い合わせてみましょう。ただし、自分のプロフィールはしっかりと作成しておくことを忘れないようにしてください。企業もコンタクトしてくる人がどんな人なのか知りたいので、プロフィールが整っていない場合は返信してくれない可能性があります。プロフィールを考えることで自分はどんなスキルがあるのか何が好きなのか見直す良いキッカケにもなりますよ。

Wantedly公式サイト

まだ新型コロナによる外出自粛生活はいつ収束するのか分からない状況です。こんな時だからこそ、今できることを地道にコツコツとやっていきましょう。

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