マレーシアAPUの大学4年に進める連絡が来ました

マレーシアの大学:APU

こんばんは、マレーシアAPUの大学生、ゆうむです。マレーシアがMCOで封鎖状態にある中、本日、大学から大学4年に進めるよ、という連絡が来ました。いよいよ4年生になるのかと思うと感慨深いですね。

大学4年生に上がるまで

マレーシアでは基本的に大学は3年で卒業なんですが、工学に関しては学ぶことが多いため、4年で卒業になっています。ちょうど、3年生の後にあるインターンシップが終了し、大学4年が始まります。

インターンシップはマレーシアロックダウンが始まる時期とガッツリ重なってしまったため、1ヶ月半は会社で、残りの1ヶ月半はリモートで実施されました。covid-19で世界中が感染リスクを負う状態にあったので仕方がないです。後はレポート作成して大学4年の始まりに提出すればインターンが完結します。

次の学年に上がれる連絡とその詳細

そういえば、大学で次の学年に上がる前には「次の学年に上がれますよー」という連絡がメールで来ます。添付には誰が次の学年に上がれるのか記載されたPDFファイルがあるので、それを確認します。今回届いたのは次の画像の通りです。

半分くらい落ちてる…!

大学1年のときに、ある講義の中で講師から「まっすぐ卒業できるのはこの中の半分くらいになるよ」と言われていたのですが、実際、こういう形で目にしてみると緊張感が走りますね…。ともあれ、このまま大学4年に進めるとのことなので、安心しました。

各学年で必要最低限数の科目で合格していないと次の学年には上がれないので注意です。ちなみにAPUでは各科目をModuleと呼んでます。

日本の大学で「科目」という呼び方が正しいのか分かりません。(笑)進学校の高校で例えるなら、英語と物理を取っていて「どちらも最低限の成績が無いと次の学年に上がれません」というような感じです。

APUのメカトロニクス工学の場合は、1学年の内12moduleあれば、4つ以上不合格だと次の学年に上がれない、というような決まりがありました。この基準が厳しいのか緩いのかは人それぞれだと思いますが、要はmoduleを落とさなければいいので、落とさないようがんばりましょう。(笑)ぼくは落ちたことがありません。

もし落とした場合は、再度、期末試験を受けて合格すればOKです。しかし、評定はCくらいしかもらえません。再試験でも落としたら、一からmoduleを受け直す必要があり、超面倒くさいですし時間もお金もかかります。なので、再試験などは回避したいところです。

最終学年はFYPの年

大学4年になると「最終学年プロジェクト」をすることになります。英語ではFYP(Final Year Project)と呼んでいます。いわゆる卒業制作ですね。

ぼくの場合はメカトロニクス工学なので、ロボットや自動化のための機械などを作ることになります。FYPは一年がかりのプロジェクトなので、学生一人一人に監督となる講師が付き、読む論文の数は50以上と大変です。

さらに、今年はcovid-19の影響で大学のキャンパス内に入れるのかも怪しいので、どうやって制作を進めるのか分かりません。(笑)オンラインでできるのかな…?これについては今後の情報を待ちたいと思います。

せっかくのFYPなので、実用的なものを作りたいなと思っています。大変でしょうが、なんだかワクワクしますね。

それでは、今日も楽しい一日を!

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