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マレーシア留学で電車の学割カード作成に9時間待って残った罪悪感

2018年11月18日マレーシア衝撃エピソード

マレーシア留学生が使える学割の電車のカードを作るためにぐったりするほど待ちました。

マレーシア大学留学したら、電車の学生カードを作ることができます。

その割引率は50%!いくら安いマレーシアでも、半額になるなら持っていた方がいいですよね。

ということで作りに行きましたが、これが悲劇の始まりでした。

行く手を阻む大行列

カードを作るためには、Pasar Seniという駅に行く必要があります。

ということで早速その駅に向かったんですが、カードの作成場所に着いた途端視界に入ったのは、ありえないくらい長い人の列でした。

その時の時間は10時ごろ。一向に列が動きそうになかったので、その日は諦めて別の日に来ることに決めました。

 

そして最初に行った日の2日後、待ち構えていたのは、初日に見た列と全く同じ大行列でした。

マジかよ…。

3日目の正直

仕方がないので、もう一度出直すことにしました。

もうほんとに気分はブルー。この駅に行くまでにGrabとKTM、LRTを使って片道大体1時間弱かかるんです。

なので次こそは絶対に早く来てやろうと誓いました。

 

そして来たる3日目。気合い十分に朝5時に起きて始発便に乗り、今度こそ大丈夫だろうと安心していました。

しかし駅にあった光景は想像を遥かに絶する人の数。現実はかくも残酷。

その時間、まだ朝の6時半過ぎです。もう泣きたい。

しかし、どんどんドンドン人が列を作っていくので、ぼくも慌てて列の中に入りました。

長い間待った後の仕打ち

でも悲劇はそれだけじゃ終わりません。

そこからカードを作る場所が開くまでの時間はなんと2時間。9時までずっと立って待ち続けることになりました。

スマホをお供に待ち続けてようやく9時。

よし、これでようやく列がすす…まない!

この時、整理券が配られていたんですが、列の進むスピードの遅さは壊滅的でした。

 

そして、またしてもトラブルが発生。

なんと、ぼくの並んでいた列は間違った列だったんです。ちょうどぼくのいる手前の位置を分岐点にして、なぜか列が分かれていたんですが、誰も疑問に思うことなく並んでいました。指揮を執る人もいませんでしたし。

しかし、ぼくのいる列が間違いだと指摘する人が現れ、みんなしぶしぶ正しい列の最後尾に移動していきます。

意地でも並ばせてもらう!

ちょっ、いや最後尾になんか並んだら、一体いつカードが作れるのか分からん!!

 

そう思ったぼくは、さも最初からいたかのように正しい列にサッと紛れ込みました。

分岐点にいたのが幸いでした。

しかしその後、お前は本当にここにいたのかと言われました。

そこは、どうにか誤魔化して逃れるも…

それまでゆるい列だったのが、急にキュッと引き締まった一例になり、列から追い出されました

それでも自分はここにいた体を通してなんとか自分を列にこじ入れ、整理券をゲット。もうヤケでしたね。

 

かなり強引に入ったので、近くにいたカップルに睨まれていたでしょうが、取ったもん勝ちです。

…いや、ホント申し訳なかったです。

今でも罪悪感があります。

でも3回来てるんだから許して…という気持ちも。

うーん、難しい…

カード取得後の長時間レース

その整理券を取った時間はすでに11時。

しかし、予想では僕の番号が呼ばれる時間は、約4時ごろ…。もう、やってられん…

お腹がかなり空いていたので、そのままPavilionのスタバで時間をつぶしてました。

そうして4時半にカード作成がようやく完成。

ただ待っていただけで、あそこまで達成感があったのは初めてです。

しかし、もうグッタリ疲れていたので、まだ並んでる人たちに頼りないエールを送りながら帰りました。

 

後々知ったのですが、あそこまで人が多かったのは、ちょうどカードの更新があったからでした。

クアラルンプール中の人たちが来ていたので、そりゃ長蛇になるな、と。

事前に知っていたらこんなことにならなかったのに…。

今となってはいい思い出…かな?

さいごに

皆さんもこんなことにはならないよう、くれぐれも気をつけてくださいね。

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