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マレーシア留学生がアルバイト時給に驚愕。おすすめの働き方はこれ

マレーシアで生活

海外マレーシアのアルバイト事情はどのようになっているのでしょうか。

マレーシアでのバイト事情は大学生ならかなり気になりますよね。日本人であれば、日本で大学行きながらバイトする人が多いですし。少しでも生活や旅行の足しにしたい人も多いはず。

そこで今回はマレーシアのバイト事情とマレーシア留学生おすすめの働き方を紹介します。

バイトの時給は日本の半分以下

マレーシアは発展途上国。ですので、先進国である日本に比べるとバイトの時給が低いです。

例えば、レストランで働くとなると時給にしてRM7程度で日本円では210円(RM1=30円換算)となります…。

どうでしょうか?日本人の場合、この時給だと働こうとも思えませんよね。ぼくだったら働く気が全く起こりません…。

でもマレーシア人はそれが普通なので、ぼくの大学の同級生はこの時給で働いています。8時間働いてRM56(約1680円)です。

ちょうどレストランの食事代がRM10程度なので、ランチ代が時給と同じくらいになっています。こう考えると日本と同じですよね。ちょうどランチが1000円弱で食べられるくらいです。

この辺ってやっぱり関係があって面白いなあって思います。

バイトはできる。けど…

マレーシアでアルバイトができるのか、について結論から言うとアルバイトはできます

しかし学生ビザで働けるのは7日より多い日数の長期休暇中に週最大20時間以内と条件が決められています。

参照:https://studyabroad.shiksha.com/study-in-malaysia-are-students-allowed-to-work-part-time-articlepage-654

なので、留学してバイトしようと思っていても、こうした条件があるのでなかなか難しいのが現状です。どうして留学生がほとんど働けないのか、その理由はよく分かりません。

おそらく、外国人労働者が増えるとマレーシア人で働きたくても働けない人が出てきたり、留学生の勉強に支障が出たりするからなんじゃないでしょうか。この辺は国のあり方に直接関係してくるので、解決するのは難しそうですね。

ともあれ、長期休みに働きたいと思ったら、大学の学期休みや学年間の休みになります。海外で働くという経験は大きいはずですので、時給が気にならなければ働いてみるのもいいですね。

大学のTAもある

ちなみに留学生が長期休暇でなくてもマレーシアで働ける方法があります。それは、大学のTechnical Assistant(TA)です。要は、大学での技術的サポートをする仕事ですね。

APUにもTAがいて、プロジェクターが動かなくなったり、Wifiが繋がらなくなったりしたときの調整や実験室の管理をしています。時給はRM5とかなり少ないですが、ITや工学系の学生であれば大学で上述したシステムの直し方や使い方が学べるので、価値はあります。

同時に大学の講師との繋がりも作りやすくなりますよ。ぼくの同級生でも、いろんな講師に知ってもらえている人がいて、講師とWhatsAppで直接連絡を取ることもできます。ほとんどの講師は学生と直接連絡を取り合うことがないので、なかなか貴重です。

バイトをするならネットが使える

これまで、マレーシアで働くことについてご紹介しましたが、やっぱり一番ネックになってくるのが時給ですよね。働けたとしても時給がRM7とかだと、たくさん働いても食事の足しくらいにしかなりません。

そこで、ぼくがマレーシア留学生におすすめする働き方が「クラウドソーシング」を使うことです。簡単にいえば、ネットを使って日本の仕事をするという方法です。

これであればマレーシアの経済圏の中で働いているわけではないので、全く問題ありません。クラウドソーシングサイトにはlancersCrowdWorks がありますので、まずは登録して実際にどんなお仕事があるのか見てみるべきです。

これらのサイトに行くと、英語翻訳や記事の執筆、プログラミングといった仕事が見つかります。そこから仕事を受注して期日までに納品すればお金になりますし、自分の働くスピードによってはマレーシアのバイトよりも効率的にお金が手に入れられますよ。

IT系の専攻の人なら、直接自分の分野と関わっているので働きながらスキルも身につけられて一石二鳥ですので、ぜひ挑戦してみましょう。

さいごに

マレーシアで働くときに時給に期待してはいけません。しかし、その環境ならではの立ち回り方がありますので、自分なりに行動してみてくださいね。

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