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マレーシアの雨「スコール」はゲリラ豪雨なみに激しい!?

2018/5/10マレーシアで生活

日本では、なじみがありませんが、マレーシアではスコールが降ります。

実際に、現地でのスコールとはどのようなものなのでしょうか?

マレーシア特有の気候

マレーシアと言えば、赤道近くの熱帯気候というイメージが強いですが、それ以外にも特に特徴的なのが雨です。

 

マレーシアで降る雨は日本と違い、

特別な名前がついていて、「スコール」といいます。

 

スコールとは、以下のように定義されています。

“熱帯地方の強風を伴う激しいにわか雨。局地的な上昇気流が原因で、ほとんど毎日定期的に降る。”

 

まさにこの説明の通りで、マレーシアでは1、2日に一度は必ずスコールが降ります。

日本のように連続的に降るのではなく、30分~1時間ほどでスッキリ止むのですが、その勢いはまるでシャワーのようで、窓が大きな音を立てるほど激しく打ち付けます。

 

日本でいえば、風の弱い台風のような感じです。

さらに、雷も活発でカメラのフラッシュをたいたようにまぶしく、ビクッとするくらい「ドカンッッ!」と盛大な音がします。

 

もし天気がこんな状態の中、外に出たとしたら、傘をさしても頭以外びしょ濡れになってしまいますので、雨の日は、あまり出歩かない方がいいです。

 

スコールのプラスポイント

と、ここまでスコールのマイナスポイントばかり紹介しましたが、ちゃんと良いところもあります。

 

実は、スコールが降るとマレーシアの気温が下がり、過ごしやすくなるんです。

 

大学の授業があるときに雨が降って、授業が終わるころに止んでいたら、涼しい風が吹いていることもあります。

湿気が気になる方もいるかもしれませんが、マレーシアはもともと日本の夏のように蒸し暑いですので、湿度の変化はあまり感じません。

ですので、雨が降った後の気温だけが下がり、結果的に涼しく感じるのです。

 

ぼくはよく、部屋や建物内にいる間だけ雨が降って、外に出るときに涼しくなっていてほしいと願っています。

 

マレーシアにも雨季と乾季がある

また、冒頭でマレーシアは1、2日ごとに雨が降ると説明しましたが、

マレーシアにも雨季と乾季があります。

 

雨季になると、これまでのスコールの説明を覆すかのようにゆったりとした雨が降ることがあります。

まるで日本の夏のような雨で、6時間くらいもの間、降っていることもありました。

 

逆に、乾季には、1週間も雨が降らないこともあります。

これはマレーシアに吹く季節風が関係していて、しっかりとその時期があります。

 

熱帯なら全然気候が変化しないと思っていたぼくにとって、雨季と乾季があるのは驚きでした。

 

こんな風に、体験による発見ができるとなんだか嬉しいですね。

みなさんもマレーシアに来ることがあったら、何か新しい発見がないか探して見てください!

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