マレーシア留学の健康保険は必要?大学では必須!金額や加入方法も

マレーシアの留学準備

マレーシア留学での健康保険についてご説明します。

健康保険加入は義務

マレーシアに留学したら何が起こるか分かりません。病気にかかるかもしれませんし、入院するほどの怪我をしてしまうかもしれません。

そんなときのために、大学生は健康保険への加入が義務付けられています。

APUの場合ですが、健康保険の加入は大学が手続きをしてくれるので、こちらからは何もする必要はありません。健康保険に入ったら、こんなカードを発行してくれます。

大学と保険会社が連携していて、写真の上にはそれぞれのロゴと名前が記載されています。

有効期限は一年間です。なので、毎年新しいものを発行します。また、発行手数料は忘れてしまいました。RM20くらいだったと思うのですが、思い出したら追記します。

カードはどうやって発行する?

健康保険カードは学生ビザ作成時に一緒に発行手続きをしてくれているんだと思います。なので、特別にこちらから何かをするということはありません。

カードが発行されたら、メールが届くので、それに従ってオフィスにカードを受け取りに行けばOKです。

カードはどう使う?

病気や怪我をして保険を使うときには、病院やクリニックのカウンターでカードを提示します。これは日本と同じですね。

注意しないといけないのが、保険カードが使えるところと使えないところがあるということです。

以前、ぼくが歯医者に行ったときに保険を使おうと思ったのですが、全く使えませんでした。結局、RM300(1万円ほど)払うことになり、泣きました。

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保険の使える病院やクリニックはどこ?

APUの場合、保険の使えるところは、こちらのサイトに掲載されています。

https://webspace.apiit.edu.my/health-insurance-international-students

他の大学はどうなってるのか分かりませんが、参考になると思います。

保険でカバーできる料金はどれくらい?

2018年現在の保険の条件や料金は次の通りです。

入院や手術の場合、部屋代に最大RM200/日、各障害に最大RM20,000です。

一方で外来の場合は、登録されていないクリニックへの一回の訪問に最大RM100、登録されているクリニックでの自己負担金がRM40です。

また、外来では、1年間の保険金額がRM500となっていますので、これを超えると保険が使えません。

これだけの保険があれば、心配なく生活していけるんじゃないでしょうか。それでも心配であれば、海外留学保険に加入するのもいいですね。

マレーシアは発展途上国なので、野犬が普通に歩いていますし、蚊からの感染症にかかる可能性もあります。

それが心配な方は、無料で資料を送ってもらえるので、とりあえず読んでみてください。

病院・クリニックか自然療法か

ぼくも、これまでマレーシアで風邪を引き、熱を出し、お腹を下し、虫歯になり、食中毒になり…と割と体調を崩してます。

そのたびに漢方を飲んだり、一日中寝てたりして自然療法で治してますので、健康診断以外ではクリニックにも病院にも行ったことがありません。

自然療法でもいいという方は保険を使わないでいいですし、それが不安という方はクリニックを使いましょう。

この点は自己責任でお願いします。一番いいのは、家族と相談することです。

さいごに

マレーシアの大学に留学したら健康保険の加入がありますので、保険について心配していた方はひとまず安心ですね。

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