マレーシア留学前の準備で超後悔していること1つ

マレーシアの留学準備

こんばんは、マレーシアAPUの大学生ゆうむです。

マレーシアでようやく新型コロナによるロックダウンが収まってきました。これまで州内でしか旅行ができませんでしたが、6/10から州をまたいで旅行できるようになります。

最近はマレーシアの島に行きたかったので、この機会に予定を立てて行ってみようと思います。

そんな風にワクワクしている最中、ふとマレーシアに留学する前にしたことで、ものすごく後悔してることを思い出しました。

○○を売ってしまった…

ぼくが超後悔していること、それはズバリ「原付を売ってしまった」ことです…。

原付とは原動機付自転車のことですが、これは売るべきじゃなかったです。留学前、ぼくが会社員として働いていたころはずっと通勤用に原付を使っていました。かれこれ4年です。

愛着が湧くほどの期間使っていたのですが、いよいよマレーシア留学が直前に迫ってきたとき、原付を売ろうかどうか迷っていました。

会社に行くほかにもちょっと遊びに行くときや新聞配達、すき家のアルバイトをしていたときにも使っていた原付。このまま持っておいても留学中は使いませんし、家族に聞いても使うことは無いとのこと。じゃあ売った方がいいかな、と思い手放すことにしました。

帰省中の生活が不便

しかし、この選択は大きな間違いでした。なぜかというと、留学中でももちろん帰省することがあるからです。

よく考えたら当たり前ですよね…。留学前はそこまで考えが及びませんでした。一回帰省すると、日本に滞在する期間が1ヶ月とかなるわけです。となると移動手段は必須!

特にぼくの実家のように、電車が近くになくてバスが1時間に1、2本くらいしか通ってない場所なら尚更です。原付なら、毎週給油していても一回1000円強くらいで給油していたのに対し、毎回帰省するときにバスを使うと、繁華街を行き来するだけで540円かかります。車は家族が使っているので、自由には使えません。

もし原付があれば、自分の行きたいときに行きたい場所に行けます。まさに原付は帰省のお供に欠かせない存在だったのです。そんなことにも気づかず、売ってしまった原付くん、ごめんよ…。

高校から直接留学する人や交通の便が良い環境に住んでいる人には関係ないかもしれませんが、そうでない人は、くれぐれも帰省中の移動手段のことを考えて留学することをおススメします!

それでは、今日も良い一日を!

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