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楽しく働くが幻想になる時代は目の前か。2025年が近づく音がする

2018/11/25えんが話(てつがく的な)

身もふたもないこというと、今の時代、自分の楽しいことして生きられるっていうけど、そうはなりきれてない。

止まらぬ負のスパイラル

もちろん楽しく働いて生きてる人はたくさんいるんだろうけど、大抵の人は会社の給料低い上に、生活費に教育費はバカにならないで生活するのがやっと。

さらに、心が疲れてる日本人が多くてそれを支えるのに健全な人が倍以上の労力を使う。そして、止まらない少子高齢化がこの先の日本の存続に追い打ちをかけてる。

超高齢社会の2025年なんて本当に目の前。楽しいことして生きられるなんて風前の灯火だと思う。

「この社会で生きるため」を仕事にする人たち

そんなだから自分の好きなことする以前に、「効率よく安定して生きる」志向の人が多い気がするんだよなあ。需要ある職か儲かる職に就くって感じに。

だから夢や憧れの気持ちを押し殺してお金を手に入れようとする。仕方ない流れなんだと思うけど。

本当にやりたいことで生きていくのを諦めて効率的生活で好きなことやらずに人生終えるのか、それともその安定の後に自分のやりたいことがあるのか、どっちなんだろう?

それとも、無理矢理にでも現状に満足するのかな。そもそも人生でやりたいことが無いとか?

今後の日本を支える人たちが抱える重み

ともあれ、そんな国内が混沌で国民が迷走してる中、出遅れた上に規制ばかりの日本が海外との第四次産業革命競争に勝てる見込みはあるのかな。

完全に今の10-30代は、今後の日本再興に生きることになる。

つまり何が言いたいかというと、さて…どうしよう。

楽しい×特化スキルを武器にして働く

逆に、楽しく働ける人ばかりになったら、日本再興もありかな。

自分の得意分野を徹底的に伸ばせる環境を整えて、そういう超特定スキルを楽しみながら使って働ければ、そして、それをダイレクトに日本再興に繋げることができれば、可能性が見えてくる。

ロボットが希望の光

ロボットでの代替も早く進めたいな。

日本の存続に全力でテクノロジー活用して生き残るしかないと思う。

超高齢社会の環境は他の国が未だ経験してないから、超貴重なデータになる。

そこで培ったノウハウを海外に発信していくと同時に特化したテクノロジーでトップに躍り出ていれば勝機はある。

日本のポップカルチャーで経済を回す

あと、日本固有のものとして有名なのが、ポップカルチャー。

アニメ、マンガ、ゲームといえば日本!、となるほど海外で人気が高い。

ポップカルチャーがあるから外国の若者に日本という国が知られているといっても過言じゃない。

現に、マレーシアの大学の同級生たちはアニメ、マンガの話が多い。それゆえに、みんな日本に行ってみたいという夢を持つようになってる。

だから、これらをすべて日本の経済を回せるようにする必要がある。

アニメ、マンガ

現状、アニメやマンガは海賊版サイトが横行していて、海外では垂れ流し状態。日本人だけ日本のテレビで見たり、オンデマンド契約をするなどしてお金を払わないと見られないようになってる。

だから外国人の方がアニメに詳しいんじゃないかと思う。

航空券

また、日本に来たい外国人がいても、発展途上国の多いアジア圏では日本に来るのに膨大なお金が必要になる。だから来たいと思っても、3ヶ月分の給料を使ってやっと来て、数日滞在できるという状態。

もっと航空券が安ければ来やすくなると思うけど、それも難しい。

でもアジア全体が発展して給与水準が上昇すれば、日本に来れるようになるかもしれない。分からないけど。

さいごに

今や個人の時代と言われていて、会社に属さなくてもフリーランスとして生きていくことが比較的簡単にできるようになった。

でも、一旦蓋を開けてみると、フリーランスとして生きたいと思う人たちの動機は、「会社の給与が低い、会社は残業が多い、人間関係が大変」というものと、「ITフリーランスなら自由度が高くて、お金が稼げる」というものだった。

それってなんかやっぱり違うんじゃない?と思って書いたのがこの記事。

みんなITフリーランスとして生きたいの?それともお金が欲しいの?

なんかひっかかるなあ。

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