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【小学生でも分かる】遠くのものは小さく、近くのものは大きく見えるのはなぜ?

日常の疑問

遠いほど物は小さく見えるし、近いほど物は大きく見える。

どうしてこんなことが起こるんだろう。その理由を考えてみた。

道路を見てたら出てきた疑問

お昼に道路を歩いていたら、

なんで車は遠くに行くと小さく見えるんだろう

って疑問に思ってしょうがなくなったのでネットで調べてみた。

 

そしたら、物の両端と目を線で結んでできる角度(視角)を使った説明や数学の微積分を使ったやたらと難しい説明があったけど、いまいちピンとくる説明がなかった。

 

そこで、ちょっと深掘りしてみたら小学生でもピンとくる説明を思いついたので紹介する。

 

遠くのものは小さく、近くのものは大きく見えるのはなぜ?

なんでものが遠くにあると小さく見えて、近くにあると大きく見えるのか。

それは視界の範囲を使って説明することができる。

 

まず、ぼくたち人間の視界は限られた範囲しか見れない。それはまっすぐに前を見たときに目で見ることのできる範囲。

すると、限られた範囲の中にいろんな大きさの物があちこちにあることが分かる。

 

それらひとつひとつの物には面積があり、

物が近くにあれば、その面積が大きくなる。

 

このとき、面積が大きければ大きいほど、自分の限られた視界の中で占める面積が大きくなる。

だから、面積が大きいものは、限られた視界の中で他の物に比べると大きく見える。

 

逆に、

遠くにあるものは、面積が小さくなり、その面積が小さければ小さいほど、視界の中で占める面積が小さくなるから、結果、他の物に比べると小さく見える。

 

だから、近くにあるものは大きく見えるし、遠くにあるものは小さく見える。

 

日常は疑問だらけだから、もっと探してみよう

これが分かった途端、すごくスッキリした。

日常を見つめてみると、他にもたくさんの疑問があるはずだから、もっと探してみる。

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