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23歳から大学?海外留学で年齢が気になる人にこの考え方を伝えたい

2018/11/16マレーシアで留学メンタル

海外留学したくても年齢が気になる人に送る考え方です。

23歳で大学留学は悔しかった

日本で考えると、大学に行くのに年齢を気にしてしまいがちですよね。実際にぼくもその内の1人でした。

高校は進学校だったんですが、そのまま大学へは行かず、iBS外語学院というところで1年過ごし、海外留学を決意。

それから会社で4年働いてからマレーシア留学をすることになりました。

そのときで、ぼくは23歳です。

正直、会社で働きながらも、相当焦る気持ちがありました。日本だと高校からストレートで大学に行っていれば、22歳で大卒、24歳で院卒です。

だから、当時のぼくの年齢でいえば、ちょうど大卒と院卒の中間だったんです。

みんなが卒業して働きはじめた時に大学に行くなんて、日本だとかなり目立ちそうです。それに周りの目を気にする人が多いので、恥ずかしいです。

ぼくも周りの目を気にしてしまう性格なので、恥ずかしかったですし、悔しくもありました。

周りの目を気にするのは人生の無駄

でも、実際周りの目を気にしたところで、なんにもならないんですよね。

時間が巻き戻るわけでもないですし、留学する前に自分に他のことができたのかと聞かれたら、答えはNOとなるでしょう。

 

それによく考えてみれば、みんな自分や家族のことで手一杯で、周りの人がどうだとか全く気にしていません。

そういうぼくだって自分のことで手一杯。

誰も自分のことを気にしていないのに、そんなことを考えるのに時間を使うだけ人生の無駄です。気にする時間は、すべて自分の身近なことに集中してしまいましょう。

大切なものは、空っぽの視線より、目に見える現実です。

日本の異常識に囚われちゃいけない

また、年齢を気にする必要もありません。

なぜなら、外国人で大学に行く人の平均年齢は22歳だからです。(参考:https://happybanana.info/?p=10906

海外では、みんな社会人になってから大学へ行く人も少なくありません。

つまり、小中学、高校、大学、就職、と完全にレール上で流されている人生が普通な日本の方が異常なんです。そんな異常な社会の中で、年齢を気にする時間なんて一ミリもぼくたちには無いはずです。

海外に年齢という壁は無い

また、留学であれば、大学で英語を話します。そこには敬語は一切ありません。

だから、年下の同級生だろうが講師だろうが、みんな同じようにフラットな言葉を話します。もちろん礼儀もわきまえながらではありますが、日本のように言葉で明確に分かれてはいないんです。

 

そんな環境にいれば、年上だから敬語を使われることなんて微塵もありません。ましてや、ぶっちゃけてしまうと、年下のクラスメイトの方が老けて見えるんです(笑)!

実際、ぼくはクラスメイトや講師に「19歳かと思った」と言われました。23歳の時にです。

こんな会話が出るくらい、年齢なんてどうでも良い環境ですし、ぼくの年齢を知ったクラスメイトの態度が変わることはありません。

人生は満足させるためにある

年齢の話でもう1つ伝えたいことがあります。

ぼくの母から聞いた話ですが、ある人が80歳近くで日本の大学へ行き、卒業したらしいです。しかもその後、卒業から1週間ほどで亡くなったそうです。

80歳で大学に行くのだけでもスゴイのに、卒業1週間でこの世を去ってしまうなんて超ドラマチックじゃないですか。ぼくはこの方は、最期は十分満足して亡くなっていったんじゃないかな、と思います。

 

人間、いつ自分が最期を迎えるのかは分からないです。もしかしたら明日かもしれません。

だったら、行きている間の1分1秒でも、自分がやりたいことに思いっきり力を注ぎましょう。ぼくは自分がこの世界からいなくなる、その時には後悔0でいたいです。

だからこれからも、やりたいと思ったらとにかく行動していきます。

さいごに

マレーシア留学で、もし高校からすぐに行かない人がいたら、この考え方を支えにしてもらえたら嬉しいです。

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