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【甑島へ家族旅行】2日目(民宿・とと家、観光船かのこ、寿し膳かのこ、親戚のおじさん家)

2017/12/31旅行トーク

甑島1日目の後半から。

まだ1日目を読んでない方はここから読めます↓

【甑島へ家族旅行】1日目の昼まで(高速船・甑島、長目の浜、甑大明神橋、甑大明神、テラス)

【甑島へ家族旅行】1日目の昼~夜(武家屋敷、ギャラリー・ヒラミネ、市の浦海水浴場、甑島館の温泉、西の浜、民宿・とと家、星空観賞)

 

楽しく過ごした1日目。いよいよ2日目の始まり。

島日記:2日目

民宿・とと家

翌朝は、5時半に起きて、朝日を見に東の浜へ

当日は快晴だったので、くっきり出ていた朝日を拝み、力強い光を浴びられて心地よかった。その後、とと家に帰ったら、なんと朝食をいただいた。

夕食から朝食までごちそうしてくれるなんて、すごく太っ腹!

甑島の宿 とと家

 

その時も、ご主人がご飯を気持ちよく勧めてきたので、もちろん気持ちよくおかわりを頂いた。もう満腹になるまで。エネルギー補充はバッチリ。

 

観光船かのこ

その後、こしきツアーズが車で中甑港まで送ってくれた。実はレンタカーは前日だけレンタルだったので、移動がものすごく助かった。

サービス精神旺盛のツアー会社で本当にありがたいなあ。

 

中甑港からは「観光船かのこ」が出ており、約1時間40分をかけて下甑島ツアーをしてくれる。この下甑島には時代を感じる8000万年前からの断崖をたくさん見られるのだ。

 

かのこが発進したときは、ちょっと興奮してしまった。飛行機や船などが徐々に勢いを増していく感覚はいつもワクワクする。

…という個人的興奮はさておき。

 

断崖は数え切れないほどあり、どれもものすごい高さで、船が近づくにつれて、陸が迫ってくるかのような迫力だった。

 

洞窟があったり、ナポレオンの横顔そっくりのナポレオン岩があったり、水のブルーとの色合いもばっちりだった。たまに顔に飛んでくる水しぶきはご愛嬌。笑

 

 

帰り際には、思ってもいなかったお客様がお待ちかねだった。

 

それは、まるで猫のように鳴く鳥「ウミネコ」の大群。これは全く知らなかったことだけど、実は観光船かのこではウミネコの餌やり体験もできる。

 

バケツに入った餌のきびなごをトングで掴んで、ちょっと上に持ち上げると、すぐさま飛んでいるウミネコの一匹がパクっ!と一口でごちそうさま。

その調子でバケツ一杯あったきびなごが、ものの数分で無くなってしまった。

 

たまに、間違えて母のスマホにカジりついたウミネコや、疲れたのかアヒルのように海にぷかぷか浮いていたウミネコが可愛かったなあ。

 

寿し膳かのこ

観光船かのこを降りて甑島へ戻ってきたら、そのままお昼へ。

2日目のお昼は、「寿し膳かのこ」へ。

ご主人はなんと「あおさラーメン」の考案者だとか!

 

島中で見かけた、あおさラーメンの看板は、この人のおかげであるんだなあと感動した。考案者ってだけでなんだかすごいと思ってしまう。

 

あおさラーメンは「あおさ」が練りこまれた麺を使った緑色のラーメン。

香りがよく、つるつるっと食べられた。他にも一緒に刺身や寿司をいただいた。

 

食べるのはもともと好きだけど、甑島に来てからは特に、1日目からずっとお魚天国が続いていて、すごく幸せだった。

甑島の海の幸は本当に美味しい。

 

親戚のおじさん家

お昼を堪能した後は、親戚のおじさんのお家へ。長い間島に建っていたと思われるお家の年季はなんだか懐かしいような気がした。

 

少しお家の周りを眺めた後は、母が「おじさんー!」と声をかける。

すると、家の中にいたおじさんが出てきた。初めて会ったので、ちょっと緊張しながらお家の中にお邪魔する。ふわっと香るお線香の香りと畳の部屋、部屋から見える平素な庭はとても落ち着いた。

おじさんとは、これといった特別な話はできなかったけど、私が生まれた時にはもう亡くなっていた祖父やおじさん自身の昔話が聞けて、とても楽しい時間だった。

 

甑島にお別れを

おじさんとの話を楽しんで、「さようなら」と言った後は、そのまま帰路へ。楽しかった甑島の旅もこれでもう終わりだ。

楽しい時間は儚くも一瞬のうちに過ぎ去ってしまう。だから「楽しかった」と言えるのかな。

 

高速船・甑島に乗り込んで出航したら、窓越しに見える甑島がみるみる内に小さくなっていく。

新しい経験は、あんなにもワクワクするのに、別れるときはどうしてこんなに寂しい気持ちになるんだろう。

あっという間の2日間の甑島家族旅行はこうして幕を閉じた。

 

 

今回は全くできなかったけど、まだまだ甑島ではシーカヤックやスキューバダイビング、キャンプといったアクティビティが楽しめる。

全体の印象では、甑島は思ったよりも小さいという印象だった。

車でちょっと移動すれば、すぐに目的地に着くくらいの距離。そして島民はみんな穏やかな人達ですごく良くしてくれた。

 

そんなあったかい場所にまた戻って来ようと、そっと胸に誓い、2日間お世話になった小さな島を後にした。

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