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個性は血や頭脳にもあることに今更気づいた。その世界でどう生きるか

えんが話(てつがく的な)

個性は体格や性格にばかり着目されていますが、それだけじゃないことに最近になって気づきました。

自分の体調と他人の体調は違う

自分の体調は大丈夫?という疑問

最近考えていたことがあります。それは人それぞれの体調についてです。

母数が小さいので一概には言い切れないんですが、どうも自分と他人の体調の差が気になってたんですよね。

ぼくは睡眠時間が4.5時間くらいになると、その日は眠気があるのはもちろんなんですが、頭痛と肩こりが襲ってきて万全とは言えない状態になるんです。頭もちゃんと回りません。

そして、その睡眠時間が3日程続くと口内炎ができます。また日本でもそうだったんですが、1週間に一度はお腹を壊しがちです。

油ものも苦手でエビフライやとんかつを1定食分食べると胃がもたれて、吐き気がして気分が悪くなります。焼き肉とかも食べると最悪です。

他人はどうやらそうじゃないらしい

かたや他の人を見てると、カップラーメンや油もの尽くしの生活でピンピンしています。

夜中まで起きていても平気で日中に活動しています。友達の中には、小学校時代から3、4時間くらいの睡眠で大丈夫という人もいます。

メディアアーティストの落合陽一さんは睡眠3時間半+45分睡眠×2、キングコングの西野亮廣さんは毎日2時間ほどの睡眠で活動していると言っています。

バケモノレベルの人の感覚が分からない

ぼくはそんなことできません。ぼくからしたら彼らはバケモノじみてます。その睡眠時間を3日ほど続けたら、ぼくは丸一日眠れる自信があります。

だって昔から睡眠が好きで2度寝は当たり前です。2度寝のときのもう一回枕に顔をうずめて一瞬で眠りに落ちる感覚がたまらないんですよね(笑)。

しかし、受験シーズンなんかは朝勉強のために起きようと思っても起きられない自分が嫌いでした。

目覚ましの音は全く聞こえないし、目覚ましを止めた覚えが全然無いのに、前夜に置いた場所から動いていることも頻発していました。

何をどうやったら睡眠時間2、3時間で生きていられるんだろう…。

分かる人は分かるし、分からない人は全然分からない

これと似たような話で、大学の友達に勉強を教えていたときのことです。分からないところを丁寧に教えるんですが、何度言っても全く伝わらない人がいるんです。

これは内緒ですが、ぼくのハウスメイトもその1人で、期末試験の勉強を付き添いで毎日のように教えていたにも関わらず、5つある科目の内4つも落ちました。ぼくの時間が…(笑)。

他のクラスメイトにも同じような傾向がありました。これが本当に不思議で、なんでだろうって長いこと考えてました。そうしたら、そこにある程度のくくりが見つかったんです。

それが人種の違いです。

血や頭脳も個性を分ける

あくまでぼくの独断と偏見なんですが、マレー系、中東や東南アジア、アフリカから来ている学生はそこまで勉強が得意な印象ではありません。

一方で、中国、インドの学生は頭が回ります。彼らは日本の高校でトップにいる人たちと同じ雰囲気がします。

もちろんこれは育ってきた環境も左右する可能性が高く、彼らの背景を全て知っているわけではないので、間違っていたらすみません。

しかし、世界を見ても、ユダヤ人や華僑の人たちは頭が良いと言われています。

これは血が影響しているように思えるんです。

なんだかマンガのような世界ですが、血が繋がっている、または近しい人種であれば頭の良しあしも近しいのではないかと思います。

生命の歴史は進化の歴史

思えば、生命はずっと進化をしてきました。

子供だって親の遺伝子を元に姿形がつくられているんですから、頭脳や血が関係しているのは当然といえば当然ですよね。

社会でも学校でも「一人ひとりに個性がある」と叫ばれています。

身長が高い人もいれば低い人もいる。顔がかっこいい人がいればそうでない人もいる。明るい人もいれば落ち着いた人もいる。

そうやって社会は形作られてるんです。

「努力すればできる」の洗脳

じゃあ、血や頭脳の違いにどうして今まで気づかなかったでしょうか。それは、ぼくの頭の中に「努力すればできる」という固定観念があったからです。

これは日本では、もはや宗教じみた言葉ですよね。そうした洗脳があったんです。

これが分かったとき「努力すればできる」に感じていた違和感が吹き飛びました。

「努力してもできない人がいる」という現実に対する違和感です。

「努力しない人ができる」という事実

だって脳の構造が違うんですよ。食べ物に好き嫌いがあるように、人間には得意不得意があります。英語が好きな人がいれば、物理が好きな人もいます。

たとえ物理が嫌いであっても勉強すれば、ある程度まではできるようになるでしょう。しかし、その人が物理好きの人のレベルを超えられることは絶対にありません。物理に対する心の持ちようが全く違いますから。

英語好きの人にとって物理を勉強することが努力であったとしても、物理好きにとっては勉強ですらありません。趣味か遊びです。

だから研究していても夜中までぶっ通しで続けられます。遊びだったらずっと熱中していられるのと同じ理屈です。

だから努力してもできない人が出てくるんです。

そして他の人が努力と考えていることを「遊び」と考える人が本当に「できる人」です。

個性しかない世界でどう生きるか

これまで説明してきたように「個性」は身体にも精神にも絶対的に存在します。

ある程度、同じ種で似たような性質を持ってはいますが。簡単に言えば、みんな絶対に違うんです。ぼくはこれを「個の絶対性」と呼ぶことにします。

じゃあ、この個の絶対性がある社会では、どのように生きればいいのでしょうか。

 

それは、努力がいらない部分を徹底的に伸ばして生きることです。

そうすることで一人ひとりがお互いに到達できないレベルの個性を持つことになり、支え合って生きることができます。無理して努力が必要なところはしなくていいです。

そうすれば、みんな好きなことができてストレスの無い社会で生きていけます。

今後の日本社会の流れがそうなってくれたら嬉しいです。

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