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マレーシアに来て2ヶ月でソッコー虫歯になったバカはここです

2018/12/1マレーシア衝撃エピソード

まだ海外に来たばかり、一人暮らし初めてで浮かれていた頃の話です。

歯の違和感が伝えるSOS

ある日から急に冷たい水が歯にしみるようになりました。最初は「これ何かなぁ?」って思ってたんですよね。

歯がしみるという経験自体無かったので、そのツーンとする痛みは気のせいだとか、すぐに治ると思っていました。しかし、いつまで経ってもなかなか痛みが取れないどころか、少しずつ大きくなっていったんです。

さすがに2週間くらい痛みが続いたところでこれはヤバいと。そこで、鏡で口の中を覗いてみました。そしたら…あったんです。

白い歯に小さな黒い部分が…!

虫歯が黒いのは幻想じゃなかった

ギクッ!!

黒い部分を見た瞬間、そんな音が聞こえてくるような気がしました。完全に虫歯です。

虫歯ってイラストで黒く塗られてるじゃないですか。実のところ、ぼくはあれがイラストだけの表現かと思っていました。子供を怯えさせるための誇張表現なんじゃないかと。それくらい虫歯とは無縁だったんです。

それまで最後に虫歯になって銀歯をしていたのは、小学生の乳歯時代でしたし、虫歯の痛みすら忘れていました。虫歯が黒いのって本当だったんですね。

正直、このまま進行したらと思うと怖かったです。白い歯が真っ黒になるんじゃないかと妄想して怯えていました。そんなことほとんど無いと思いますが(笑)。

歯の天敵「3 in 1コーヒー」

虫歯の原因は何かというと、マレーシアで販売されているコーヒーです。

「3 in 1コーヒー」というもので、ここで警告しておきます。

マ・ジで甘いです!激甘です!!

それを毎朝、朝食の時に飲んでいました。「ほんと甘いなあ」とか思いながら(笑)。

それに加えてぼくが食べていたのは、ジャムを塗ったパンでした。甘い×甘いのダブルパンチ攻撃!!そりゃ虫歯になりますよね…。

ぼくの歯はひとたまりもなかったはずです。口の中は酸性パラダイスで、歯はドロドロに溶けまくりだったでしょう。

ぶっちゃけ、虫歯のあったところのみならず、歯全体で冷たい水がかすかにしみていました。今思うと、ホント申し訳ないです。

歯に謝ります。ごめんよー。

歯医者での斬新な治療

その後、友達に歯医者に連れて行ってもらい、すぐに処置をしてもらいました。幸い、虫歯自体はそこまで進行していなかったので、軽く削ってカバーをする程度で済みました。

処置の中では特に、ノズルから出てくる塩を口の中に塗りたくられたのが強烈に記憶に残っています。

しおっ辛ッ!からすぎ!!

あんな治療法は初めてでした。3回ほどうがいしてもまだ塩の味が残ってましたもん。

歯を無くさずに済んでよかった

結局、治療代はRM300(1万円弱)とお高くつきました。それでも歯を無くさずに済んでよかったです。

ちなみにその治療の後、半年たったらまた来るように言われましたが、行ってません(笑)。

半年くらい経った後にまた少し痛みがあったのですが、甘い物を避けて食事をして歯磨きをしっかりしていたら無くなりました。治療後1年半くらい経つ今では全く問題ないです。

3 in 1コーヒーは二度と飲みたくない

また、虫歯事件以来、3 in 1コーヒーは全く飲んでいません。見たくもありません。

無糖のインスタントコーヒーを飲んでいます。無糖って最高ですよね。

みなさんもマレーシアの甘い物には十分に注意してください。

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