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マレーシア留学の不満・悩み集。耐えられるけどやっぱり気になるなあ

2018/11/13マレーシア衝撃エピソード

マレーシア留学で「コレが欲しい」「コレが嫌」と思ったことです。

マレーシアに来ると、気分一新!ろんなことが新鮮で刺激が多いです。

しかし、そこはやっぱり発展途上国なので日本にあってマレーシアに無いものが目立って見えます。その中には「いや、これはないでしょ…」と思ったものも。

今回はそんなマレーシアに来て「嫌だな」とか「これが欲しい」と思ったことをズラズラっと書き出してみます。

トイレが汚い

家じゃなくて外のトイレ

家の中のトイレのことではないです。

いや、もちろん家のトイレは来た当初汚かったり、ハウスメイトの使い方が汚かったりすることもありました。でも、大抵ぼくが掃除するのでキレイになっています。

問題は外出した際のトイレです。

ショッピングモールはまだしも、ママックやインドレストランは論外の汚さです。

汚さのオンパレード

まずドアから汚いですし、トイレに入ったら水浸し。ペラッペラの便座は上に上がったまま、便器の縁に尿が飛散しています。

そして、ムスリムはお尻を洗うのに水を使うんですが、そのホースは8割のトイレで水浸しの床に落ちています。ホースがあるならまだしも、バケツに水が溜まっているだけのところもあり、水は桶ですくいます。

挙句の果てに、水が流れないところもあるため、ホースやバケツの水を使って自分で流さないといけないこともありました。

日本のトイレはパラダイス

ホント日本のトイレは天国です。

トイレ内が水浸しじゃないし、便座は暖かいし、自動で上がるし、ウォシュレット付いてるし、脱臭機能付いてるし、流水音流せるし、ちゃんとトイレの水が流れるし、節水機能まで付いてます。

つまり、マレーシアのトイレにはこれらがありません。

日本の清潔さや便利さには、本当に感謝ですね。

掃除人のいる環境ってデメリット

逆に、マレーシアのトイレは、なんであんなに汚いままでいられるんだろうという疑問だらけです。

みんな、誰かが掃除してくれるだろうとか思ってるんですよね、きっと。トイレの掃除なんて自分の仕事じゃないと思ってるんです。

これは掃除人がいるデメリットです。

日本人は小学校から自分たちで掃除するので、掃除に対する抵抗があまりありません。日本教育のいいところです。

数年のうちにレーシア人の意識が変わって、トイレがキレイになるのに、かすかに期待しています。

お風呂がない

マレーシアはシャワー

最初はやっぱりこれです。お風呂!マレーシアはシャワーなんですよね。

だから、浴槽がないんです。いや、正確にはあるところにはあるんですが、ぼくの今まで住んでいるところにはありませんでした。

これが結構ツラい…。

浴槽での至福の時間がない

ぼく、長風呂でゆっくり湯船に浸かりながら妄想してたいタイプなんです。実家にいるときは浴槽であったかいお湯の温度を感じながら、ボーっと天井を見上げてよく寝落ちしてました。

じいちゃんになったら、そのままポックリパターンですね(笑)。

もちろんそんなことするくらいなので、お風呂の時間は最低30分かかり、家族の中で1番長かったです。ぼくがお風呂に入るって言ったら、母親や妹にいつも早くして、と言われてたくらいなので(笑)。

シャワーじゃ湯船には勝てない

そんななので、マレーシアでシャワーだけだといつも物足りなくて…。

数分間、シャワーを頭にジャーっとかけてボーッとしたりすることがありますが、それじゃあ浴槽の代わりにはなりきれません。

次に住むとしたら、絶対に浴槽のある家がいいです。

トイレはお隣さん

また、シャワーはトイレと同じ部屋にあります。英語でも「Bathroom」っていいますよね。うちのはこんな感じです。

一緒の部屋にあるので、シャワーを使う時に100%トイレがビショビショになります。

まあ、ぼくはそのついでにトイレ掃除をしているんですが(笑)。温かいシャワーで洗うと汚れが落ちやすいです。

シャンプーなどを置くスペースが無い

これまで3回引っ越してるんですが、これは全てのコンドに共通していました。

シャンプーやボディソープを置くスペースが無いか極端に狭いです。石けん1つ置けるだけみたいな。

なので、いつもシャンプー類が入ったカゴを持ってバスルームに行くか、トイレの上に置いています。

そのちょっと前までは、バスルームにある竿にカゴをぶら下げていました。しかし、ある日、カゴが落っこちて中に入れていた電動ひげそりが破損したんです…。もう泣きそうでした。

台を設置するとかした方がいいのかなあ。

通信環境が悪い

中心街はOK、その他はまあまあ

スマホの通信スピードは、ブキッ・ビンタンの中心街ではいいです。4Gならストレス無くサクサク使えます。

しかし、それは限られた地域だけで、まだクアラルンプール内ならどこでも通信速度が速いという域には達していません。

大学でも、場所によっては3Gになるところもあり、こうなると全くインターネットが使えません。

だからWiFiがあるんですが、なぜか最近は大学のWiFiにアクセスできません。一応、スマホそのもので通信することはギリギリできるので、そっちを使っています。

雨が降ったらサヨウナラ

また、雨が降っても通信速度が遅くなります。

こういう時にGrabカーを呼ぼうとしても、通信できなくて捕まえられないということになります。そして、あちこち歩き回っていい電波状態のところを探したりしたことは何度もあります。

これも数年以内にもっと快適になって欲しいことです。

交通状態が悪い

車必須の環境

マレーシアはバリバリの車社会で、みんな車を持っています。

…というより、車が無いと移動できないです。これは本当に言葉の通りで、マレーシアでは歩いて移動できる範囲が極端に狭いんです。

例えば、ぼくの大学APUは、ぼくの家から約1、2kmくらい先にまっすぐ見えます。

でも、家と大学の間にはデッカイ高速道路があるため、大学に歩いて行けないどころか、わざわざ車やバスで迂回して行かなければなりません。

そして、こんな感じの道路がクアラルンプール全域に渡って展開されています。

グチャグチャが標準

端的に言うと、道路構造がグチャグチャのハチャメチャのメチャクチャなんです(笑)。もう信じられないくらいに!

ぼくは、通称“ジェットコースター”と呼んでいます。

グルーーーっと回ったり、デコボコしていたり、日本の高速道路みたく上に上がったり、とにかく今、自分がどこにいるのか全く分かりません。Googleマップなどのおかげで何とかなっています。

高速道路はどこ?問題

日本って道路構造が結構分かりやすく作られているし、高速道路がインターチェンジで分かれてるじゃないですか。それが当然じゃないですか。

そんなものマレーシアにはありません。

まず、通常道路と高速道路の区別なんてハッキリしていません。道路を走っていたらいつの間にか高速道路になっています。そして突如、料金所が現れます。

ついでに、ショッピングモールの内部も、わけ分からない構造で完全に迷路状態のものが多いです。

道路構造は国を表す

この道路構造、完全にぼくの憶測で間違っていたら申し訳ないんですが、たぶんマレーシア人の設計がグチャグチャだから、こんなになってるんだと思います。

性格や頭の良し悪しが、そっくりそのまま反映されてるんですね。マレーシアの道路構造を目の当たりにして、これは完全に人がらが国の構造に如実に現れてるんだと悟りました。

それに対して、日本人って細かいところまでこだわりを持つ気質なので、道路もショッピングモールもしっかりと分かりやすい構造で美しいです。

だから、いくら現代技術が高度に発達していても、それを使う人によって全然違うものができるんだということを肌で感じて分かりました。

さいごに

今回は不満回でした。こんな文章をここまで読んでくださりありがとうございます。

人に長所短所があるように、国にもそれらがあります。

そして、ぼくから見たマレーシアの短所が今回の記事だったわけです。

もちろん、他の記事で挙げているように、たくさんの長所もあるので、マレーシアが嫌いなわけではありません。

なので、いいところと悪いところのバランスを取りながら生活していきたいです。

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