マレーシア留学で銀行口座開設するメリットと方法!支払いに超便利

2018/11/13マレーシアのお金事情

マレーシアに留学して銀行口座を開設する方法です。

マレーシア留学をするとなったら、現地の銀行口座は開設した方がいいのか気になりますよね。

日本のデビット・クレジットカードで買い物や現金の引出しができるなら、開設するメリットがなかなか見えてきません。

そこで今回は、マレーシアの銀行口座を開設するメリットとその方法をご紹介します。

マレーシアの銀行口座を開設するべきメリット

もしマレーシアの大学に長期留学するなら、現地の銀行口座を開設しておくのをオススメします。逆に6ヶ月くらいの短期留学なら必要ないかもしれません。

引出し手数料がかからない

というのも、マレーシア大手の銀行であるMaybank(メイバンク)なら日本と違って現金の引出し手数料がないんです。

日本のクレジットカードやデビットカードなら、そのまま買い物に使えたりATMから現金を引き出せたりします。

しかし、日本とマレーシアの通貨(円とリンギット)のレートによって利用料金が毎回左右されますし、買い物や現金を引き出すたびに手数料がかかります。

なので、現地の銀行口座を開設して日本から一括で送金し、そこからお金を引き出して使うほうが、節約できる可能性が高いです。

節約できるかどうかは、そのときのレートによって変動するので、確実ではありません。

それでも、カードで買い物したりATMで現金を引き出す回数が多いなら、現地口座の方が圧倒的に節約できるはずです。

デビットカード機能付き

また、Maybankのキャッシュカードにはデビットカード機能も付いていますので、現金を持ち歩かなくても買い物ができて便利ですよ。このときにも手数料はありません。

国際キャッシュカードはどう?

国際キャッシュカードがあれば、マレーシアの現地口座が無くてもいいじゃない?という意見もあるかもしれませんが、現地で家賃や電気ガス水道代を振り込むには現地口座がある方が便利です。

というのもマレーシアでは、スマホアプリを使って現地口座から振込先の口座へ簡単にお金を振り込めるからです。

Maybank銀行口座の開設方法

教育機関からレターをもらう

ここでは、ぼくも使っているMaybankの銀行口座の開設方法をご紹介します。

まず、大学や語学学校からReference Letterを受け取ります。APUの場合は、申請してから平日3日で作成してもらえます。レターの作成は無料です。

APUのレターはこんな感じです。

レターには、口座開設する銀行と支店が指定されていて、それ以外の口座を作ることができません。これが、ぼくの銀行口座がMaybankである理由です(笑)。

実は最初、支店が指定されていることに気づかなかったので、別の支店に行ってしまいました。ご想像通り、そこでは手続きができなかったので帰る羽目になりました。

これって結構キビしいと思うんですよね。おそらく大学がMaybankから紹介料をもらっているからこういうシステムなんだろうと思いますが。

支店で口座を開設する

それはともかく、実際にレターを持って指定された支店に行くと、申請用紙を渡されるので、必要な情報を記入して提出します。このときパスポートを忘れないようにしてください!

また、Maybankにはアプリがあり、SMSでパスコードが送られたりするので、電話番号を登録する必要があります。

込み具合にもよりますが、開設手続きは1、2時間くらいで完了します。口座開設できたらキャッシュカードをもらって完了です。お疲れ様でした。

あとは、毎回の利用手数料無料というメリットを使って思う存分買い物を楽しみましょう。

さいごに

長期留学するなら現地口座を開設して、大学費用の送金や買い物、家賃などの支払いに使いましょう。

日本のクレジットカードなどの手数料を気にしないでいいのって、意外と心理的に楽でもありますよ。

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