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マレーシアのコンドミニアムが停電!イエメン人の反応が最高過ぎる

2018/1/27マレーシアで生活

実は昨日、ぼくの住んでいるマレーシアのコンドミニアムがいきなり停電した。そのときのハウスメイトの反応が最高だったので、ここにつづってみたりする。

マレーシアで初めての停電

停電が起こったのは、昨夜8時30分ごろ。ちょうどパソコンで電子書籍を読んでいたときに電気がプツっと音をたてたかのように消えて、天井のシーリングファンも止まった。

いくら発展途上国マレーシアといっても、これまで一度も停電したことなかったからビックリ。同じコンドミニアムの向かい側の建物には明かりが灯っていたので、どうやら自分の住んでいる建物だけ停電したらしい。

それを確認した後、すぐさまハウスメイトたちの部屋へ行き、「停電したなー」と話をする。

正直、こういう話をすると、ネガティブな話になるかな、と思ってたんだけど、彼らの反応はそんなぼくの薄っぺらな想像をはるかに超えるものだった。

最高すぎる反応

ぼくのハウスメイトはみんなイエメン人。

停電したときはみんな集まって一緒に勉強していたみたい。その最中に停電したのだから、もう勉強どころじゃない。だから、みんな電気が消えたことに対して怒ってるんじゃないかと思ってた。

でも実際の彼らの反応は全くの逆。「停電したねー」となんか普通に会話してた。笑

さらに1人は上半身はだかで、敷きぶとんに横たわって完全にリラックス状態。そして、「すぐに復旧するだろう」と笑いながら話してた。

そんな反応を見て、どうして文句ひとつ言わずに笑っていられるのか疑問に思っていたところ、すぐに答えが返ってきた。

実はイエメンでは停電は毎日起こるのだという。毎日夜9時から朝の6時まで電気の供給がストップ。だからどの家も発電機を持っていたり、ソーラーパネルを付けてるのは当たり前だって。

ぼくはそんな彼らの反応が最高すぎて、もっと好きになってしまった。

電気は当たりまえじゃない

日本という先進国では電気が当たりまえとなっている。

だから、あまり言いたくないけれど、日本人だったら今回のイエメン人のような反応ができる人はどれくらいいるのか分からない。

今回の停電では、電気があるのは当たりまえじゃないことを再認識させられた。電気がなかったらスマホの充電も部屋の明かりも付かないし、Wi-Fiだって繋がらず、このブログを書くこともできない。

それが分かったとたん、まだ9時ごろだというのに何をすればいいのか分からなくなった。いつ電気が復旧するのか分からないから、スマホの電池も無駄にするわけにはいかない。

 

ぼくたちの夜は、電気によって支えられてる。

毎日、地球の限りある資源を使って、発電した電気が送られてきてる。それを忘れちゃいけない。

 

その後、幸いなことに2時間半くらいで電気は復旧した。そのとき感じたのは、「電気があることってこんなにありがたいんだ」という感謝の思い。

月に一度でいいから、夜に自分の家でわざとブレーカーを落とす時間を作って、電気のありがたみを感じるのもいい習慣になるからやってみようかな。

マレーシア留学の停電でできること6つと日本で準備したいこと

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