マレーシア留学でB型肝炎の予防接種はいつ受ける?時期は早めに!

マレーシアの留学準備

留学におけるB型肝炎の予防接種はいつすればいいのでしょうか。

B型肝炎の予防接種が推奨される

留学を行う上でB型肝炎の予防接種が推奨されます。B型肝炎の予防接種は世界180ヶ国以上で行われているもので、安全なワクチンです。

これまで受けたことがない人は、マレーシア留学に必要なので受けておきましょう。

ぼくの場合、以前働いていた会社の仕事内容が免疫学関係の研究だったため、B型肝炎の予防接種は会社で実施しました。

また、他にもA型肝炎、日本脳炎などの予防接種も薦められていますが、自分の判断によります。

予防接種を受ける時期はいつ?

では、予防接種はいつ行えばいいのでしょうか。実は、B型肝炎の予防接種は基本的に3回に分けて行われます。

そして、全ての予防接種が完了するまでに半年ほどの期間が必要になります。なので、留学の1年前くらいから受けておきましょう。

健康診断の当日に予防接種を受けてもいい?

当日に受けるのは、リスクが高いです。

というのも、B型肝炎の予防接種ではB型肝炎の抗原を体内に注射することになるからです。つまり、健康診断で「B型肝炎を持っている」という結果になる可能性があります

なので当日ではなく、あらかじめ予防接種を受けておきましょう。

ちなみに、抗原というのは、いわば「B型肝炎のもと」です。予防接種ではこうしたごく微量の抗原を体内に入れて、それに対する免疫をつけています。なので心配することはありません。

さいごに

B型肝炎の予防接種は事前に受けておきましょう。

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