一瞬でWindowsの「かな・英数入力」を切り換えて効率アップ!

マレーシアで生活

こんにちは、マレーシアAPUの大学生ゆうむです。

大学生ならパソコンを使ってプレゼンやレポート作成を行うので、そもそもパソコンを使う機会が多いのですが、最近の在宅就業の流れが促進されて来たこともあって、パソコンに触れる回数が増えていると思います。

パソコンをたくさん使っていると頻繁に使うのが「かな入力」と「英数入力」の切替えです。今回、この切換えを一瞬で行う方法を紹介します。

Windowsの「かな・英数入力」がちょっと面倒

Windowsの「かな入力」「英数入力」の切替えってキーボード左上の「半角/全角|漢字」というボタンを押すことで行っていると思います。

ここにあるボタンってかなり押しにくいですよね。ブラインドタッチを習得しても日本語と英語の入力を切り替えるときには、毎回ボタンを見てから押すことになるため、かなり非効率です。

しかし今回紹介する方法はブラインドタッチのようにスラスラと「かな入力」「英数入力」の切換えができるので、タイピングが滞ることなく作業できます。

一瞬で入力切換えをする方法!

じゃあどうやって入力するのか?

それは、キーボードの「スペースバー」の左右にある「無変換」「変換」ボタンを使う方法です。

「無変換」で「英数入力」、「変換」で「かな入力」ができるように設定します。こうすることで右手親指で「日本語」、左手親指で「英語」の入力ができます!もう左上のボタンを見る紛らわしさが無いので、超嬉しくなりますよ。

ではどうやって設定すればいいのでしょうか?具体的な方法は以下に載っていますので、以下から設定してみてください。

設定できましたか?最初は違和感があるかもしれませんが、徐々にこの便利さが実感できるようになるはずです!

実はこの方法、Macだと標準で設定されています。最近Macbook Airを使うこともあるんですが、ぼくがMacを使ったときにこの方法を知って便利すぎたので、Windowsにもないのかなと思ったらあったので紹介しました。

是非、新しい言語変換方法を導入して効率化を図ってみてください。

では、今日も良い一日を!

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