マレーシアのAPU附属語学学校留学で英語力はペラペラまで伸びる?

マレーシアの語学学校:APLC(APU附属)

APLCで英語の勉強をして本当に英語力はつくのでしょうか?

 

日本の語学学校と外国の語学学校とでは、やっぱり外国の方が英語力はあがるんじゃないか、と思う人は多いと思います。

そこで、実際にマレーシアのAPLCで勉強した経験を元に英語のスキルが身についたのか、考えてみます。

 

“英語力”ってどのくらい?

英語のスキルといっても、まずはどのような状態が自分にとって英語が身についたといえるのか、考えることが大切です。

 

あなたにとっての英語力がある状態とは、どのくらいですか?

 

英語が使える人物像がぼんやりしている人は特に目指す姿を決めておくことをオススメします。

友達と日常会話ができればいいのか、ビジネス英語が読めればいいのか、人によってボーダーラインは様々なはずです。

その基準があって初めて、自分にとっての「英語力がある人」が生まれます。

日常会話がペラペラにできる人が英語力のある人なのだとしたら、案外、簡単にそんな自分なれる可能性が高いです。

 

英語力で1番身につくのは「ペラペラ力」

ぼくがAPLCで英語の勉強をしたときに1番身についたと思う力は「スピーキング力」です。

外国の語学学校の最大のメリットは日常で英語を活用しないといけない環境です。これは間違いないです。

というのも、学校で友達と話すときだけではなく、スーパーやレストランに行ったときも全て英語で話すからです。特に、日本のことを話したり、外国人に自分の国や文化について聞いたりするときに英語を使っていました。

 

スピーキングだと、英文をその場で一瞬で作らないといけないので、最初は詰まることが多かったです。そのたびに、言葉に詰まる自分が嫌で話すのを辞めてしまうこともたくさんありました。

でも、質問してみたいという思いも強かったので、シドロモドロでも話そうとしていました。すると、少しずつパターンがつかめてきます。ですので、その瞬間を信じて、話し続けてみてください!

それに、マレーシアの語学学校にいるアラブ系の人たちは、すごくフレンドリーで気軽に話しかけてくれるので、シャイな日本人が英語を話せるようになるには最適です。

 

ちなみに、アラブ系の人たちは、ビギナーから英語の勉強をしている人がいましたが、流暢に英語を話せていました。文法はメチャクチャではありましたが、それでもとにかく英語を話す分量が多かったです。

勉強の期間は、たったの半年です。

なので、日本人でも文法を気にしすぎなければ、英語をペラペラに話せるようになれます。間違いを恐れることなく話しましょう。

考えてみれば、日本語でも間違えることはあるはずです。英語なら、なおさら間違えるはずです。なので、子供にでもなった気持ちになって、どんどん間違えて英語を口にするのを習慣化してみてください。

きっと英語を話すのが苦にならなくなるはずです。

 

日本でスピーキング力を身につけるのは環境がない限り無理

ちなみに、日本だと日本人が周りにいるので、絶対に日本語を話してしまい、スピーキング力がつきません。

ぼくも日本で独学でTOEFLの勉強をしていたときに、スピーキングの力をつけたくても家族や同僚は絶対に英語話さないので、困っていました。

自分で文章を作ってセルフスピーキングをしようとも思いましたが、会話にならないのでモチベーションも湧かず、結局しませんでした。やっぱり環境の力はすごいです。

 

語学学校では、他の英語力が身につかない!?

ぶっちゃけると、他に身についた英語力は、スピーキングに比べるとあまりないです(笑)。

あったとしても、リスニングです。授業は全て英語で行われるので、授業についていくためには、嫌でも英語を聞かないといけないので。

他の技能、単語、リーディングやライティングは、もちろん授業で勉強するのですが、これらは自習で勉強できます。そして、その自習量こそが、これらの力を身につけるのに不可欠なので、ひたすら量をこなして勉強するしかありません。

学校で渡されるテキストや自分で参考書などを買って活用してみてください。

語学学校にいる限り、英語学習のモチベーションはつくので、その環境を最大限に利用しましょう。

 

さいごに

日本人が語学学校でつく英語力は、第一に「スピーキング力」です。その次にリスニングが来ます。

語彙力やリーディング、ライティングは地道に自分で本を読んだり、文章を書いたりして身につけていくつもりでいましょう。

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