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マレーシアのAPUの寮で値段が1番安いのは?場所、移動手段、環境は?

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マレーシアのAPUや語学学校であるAPLCの寮にはどんなものがあるのでしょうか。

 

APUはアコモデーションという学生用の寮を持っています。正確には、コンドミニアムにたくさんあるユニットを大学が所有していて、それを学生に貸しています。

大学が所有しているので、もちろんAPLCの生徒も使うことができます。それでは実際の寮の種類や環境はどのようになっているのでしょうか。

 

APUのアコモデーションは5種類

大学のアコモデーションには5種類あり、それぞれAcademia、Fortune Park、Endah Promenade、Vista Komanwel、Covilleaです。

これらは全て離れていますが、大学の周りを囲むような位置にあります。

大学とアコモデーションの間にはバスが出ているで、通学にはバスを使います。

 

マレーシアではシェアハウスが普通

あと、これは大学からも留学代理店からも知らされないのですが、マレーシアではシェアハウスするのが普通です。

どういうことかというと、マレーシアのコンドミニアムはマンションのようになっています。

そのため、1つのユニットにマスタールーム、ミドルルーム、スモールルームがあり、アパートのように一部屋で貸し出されていません。

つまり、学生たちで1つのユニットをシェアすることになります。1つのユニットを1人で借りれば話は別ですが。

 

1年以上の契約なら個人でコンドを借りる方がいい

ぼくもこれがマレーシアの標準だと、最初は知らなかったので、予約したユニットに案内されて中に入った途端、ビビリました。

 

玄関近くには誰かの知らないスリッパや靴があり、キッチンのカウンターには誰かの食べ物や調味料が散在していました。

 

一人暮らしだと勝手に思い込んでいた自分にとっては、あれはかなりの衝撃で数時間頭が回りませんでした。

APUのアコモデーションを使う場合は、必ずシェアハウスなので注意してください。

それ以外には、個人で1ユニットを探して契約する必要があります。しかし、大抵の場合、一年契約なので、一年未満の短期留学の場合、アコモデーションを使う他ないかと思います。

 

どこが1番安い?部屋の条件は値段相応なので慎重に

APUのアコモデーションは3つのコンドから選ぶことになりますが、キッチン付きで1番安くて一人部屋なのはFortune Parkのスモールルームです。ぼくが契約したときには、毎月RM800(ガス、電気、水、掃除代込み)でした。

ぼくもこれを最初に選びました。キッチンなしだともっと安くなります。1番安いのはAcademiaです。料理をしない人はこれでいいと思います。

なお、スモールルームはユニットによってサイズが違いますが、ぼくの経験上、結構、窮屈に感じる部屋もあります。

どのくらいかというと、平均的な身長の人だと座ってストレッチができないくらいの狭さです。それが厳しければ、ミドルルームがいいと思います。

 

これ以上に安い部屋になると、シェアハウスだけではなく、シェアルーム(2~3人)で毎月RM270からになります。

つまり、誰かとマスタールームをシェアするということです。もちろん、性別は同じです(笑)。

突然、見知らぬ人、それも外国人と一緒の部屋で住むのは日本人にはハードルが高いと思うので、辞めたほうがいいんじゃないかと個人的には思います。

全然気にならない人は挑戦してみてください(笑)。

 

逆に、1番高いのはCovilleaで、その次にEndah、Fortune、Vistaです。

値段、一人部屋、キッチン付きを考えたらFortune Parkが第一の選択肢になるかと思います。

実際、APUの語学留学プログラムであるサマーキャンプではFortune Parkを貸し出していて(2018年現在)、たくさんの日本人が来るときがあるらしいです。

 

さいごに

APLCの寮は5種類あり、使用する場合には大学から詳細を伝えてもらえるので、そこから選ぶことになります。

自分に合ったものを選びましょう。シェアハウスになるので、その点は注意しておいてくださいね。

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