マレーシアのAPU附属語学学校に日本人の人数は多い?どのくらい?

マレーシアの語学学校:APLC(APU附属)

マレーシアのAPUの語学学校であるAPLCに日本人は多いのでしょうか。

語学学校を選ぶ上で気になるのが日本人比率ですよね。

日本人が多いと英語力が身につくのか心配ですし、日本語を話してしまってせっかく海外に来た意味が無くなってしまうことも考えられます。

実際、APLCに日本人はどのくらいいるのでしょうか。

 

APLCの日本人数には波がある

ぼくが学校にいたときには、日本人は4人しかいませんでした。

話によると、ぼくが学校に来る前に5、6人以上いたらしいのですが、ドバッと帰って行ったそうです。

それに、ぼく以外の日本人は、みんな異なるクラスだったので、おのずと英語を使わないといけない環境になりました。

おかげで、日本人だらけの中で勉強するということにはなることなく、みっちりと英語の勉強ができました。

 

ここから分かるように、日本人が語学学校に来る時期には波があります。

おそらく、その時期は2、3月と8、9月あたりだと思います。確認しているわけではないので、確実ではないのですが。

これは、日本の大学生たちの時間があるのがこの時期だからです。学年の終わりの休みと夏休みですね。

ちょうど、ぼくが入学したのは4月で、日本では新学期が始まる時期なので、みんな帰っていったのでしょう。

ちなみにぼくの場合は、正規の大学留学なので、勉強する時期としては4月からがちょうどよかったんです。

 

交換留学プログラムで語学学校へ

最近(2018年9月)、語学学校にいる日本人と話したのですが、日本人は6人ほどいるらしいです。

なんでも、交換留学で半年間マレーシアに学びに来たのだとか。大学の交換留学プログラムに語学学校から大学までのコースがあるんですね。このときに初めて知りました。

 

それだけ日本人がいる環境だと日本語を話してしまって、英語が勉強できないんじゃないかと気になります。

しかし、日本人はみんな英語で話そうとするので、ちゃんと勉強できてるとのことです。

これは日本人のいいところですね。

ぶっちゃけ、アラブ系の人たちは、ことあるごとにアラビア語を使いまくってますから(笑)。

 

もし、外国の語学学校で英語の勉強をしたいと思ったのに日本人が多かったら、英語を使って話してみたり、英語しか話さないという自分ルールを作ってみるといいですよ。

相手も語学学校に来ている以上、英語を学びたいという目的は同じはずです。

遠慮せずに英語を学ぶことをオススメします。

 

さいごに

交換留学制度が充実するにつれて、いつAPLCの日本人率が高くなるのか、予測するのが難しくなりました。

しかし、いくら日本人が多くても、自分たちでルールを作ってうまく勉強できるように工夫するのもいいと思います。

 

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