マレーシアのAPU附属語学学校の人種やクラスメイトの人数、年齢はどう?

マレーシアの語学学校:APLC(APU附属)

マレーシアのAPUの語学学校であるAPLCで一緒に学ぶ外国人とその人数はどのくらいなのでしょうか。

海外の語学学校、その上、人種が様々なマレーシアとなると、どの人種が先生として教えているのか気になりますよね。

また、クラスメイトはどこの国の人たちなんだろうとも思うと思います。実際のところどうなんでしょう?

今は変わっているかもしれませんが、ぼくが学んでいた2017年4月の話を共有します。

 

語学学校の先生はさまざま?

学校の先生たちは、みんなマレーシア人です。しかし、人種は中国系とインド系の2種類でした。

今思えば、マレー系は全然いなかったです。当時は誰が外国人かそうでないのか見分けがつかず、そんなことも気にしていませんでしたが(笑)。

先生はほとんどが女性です。やっぱり語学となると女性比率が高くなりますね。

インド系の先生は、だいたいヒンドゥー教徒なので伝統的な服装やおでこに印を付けていて、見れば一瞬で分かります。

マレー系の女性であればヒジャブで頭を覆っているので分かりますね。

 

男性の先生は、学校でのイベントなどにいたような気がします。記憶がおぼろげなので、なんとも言えませんが。

少なくともぼくのクラスを担当した先生は全て女性でした。

生徒の9割は男だったので、クラスは賑やかでした。悪く言えば、騒がしかったです(笑)。

 

クラスメイトの人種はアラブ系が多い

APLCのクラスメイトの人種についてですが、圧倒的に中東系の人が多いです。

みんなアラビア語を操っていて、

「アラブ国家か、ここは!?」

と思うくらいでした。

国名を挙げると、イエメンに続き、リビア、ソマリア、エジプト、バングラデシュ、パキスタン、中国、という感じです。

とにかくイエメン、イエメン、イエメン!にはビックリしました。なんであんなに多いのか分かりません。

それだけマレーシアが住みやすい国というのもあるのかもしれませんね。

 

ちなみにオーストラリアの語学学校にいたときは、スイスなどのヨーロッパ、アフリカ、中国、台湾から生徒が来ていました。

アラブ系は、アの字も見ないほどいなかったので、マレーシアに初めて来た時はカルチャーショックが酷かったです(笑)。

まあ、でも同じような学校だったら、それはそれでつまらなかったかもしれません。

 

クラスメイトの人数はほどよく、年齢は若い印象

一クラスの人数は10~15人くらいでした。おかげでみんな発言しやすく、授業を楽しめていた印象です。

それと、年齢はみんな18歳くらいです。ちょうど高校を卒業して大学進学の前に英語を学んでいる人が多いからです。

中でもぼくは、23歳で1番年上だったのですが、先生やみんなに18歳かと勘違いされました。日本人は若く見られやすいという特権ですね。

ちなみに、ぼくが会社で働いているときには30歳くらいと言われていました(笑)。

そんな年齢差も変に気にすること無く、クラスメイトは接してくれたので、こういう点でいうと、外国っていいなと思います。

 

さいごに

APLCの人種は様々。不満に思うこともあるかと思いますが、その中でもメリットを探してみるといい学校生活が送れるはずです。

是非、楽しんでみてくださいね。

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