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マレーシアのAPU附属語学学校の授業内容(リーディング、ライティング)

マレーシアの語学学校:APLC(APU附属)

マレーシアのAPUの語学学校であるAPLCで行われる授業内容(リーディング、ライティング)をご紹介します。

 

マレーシアの語学学校で勉強したい方はいろいろな語学学校の中から1つの学校を選ぶことになるかと思います。でも実際に学校を選ぶ上で大切になることのに一つに授業内容がありますよね。

今回は、APLCでどんな授業が行われるのか、ぼくの経験からご紹介します。

ちなみにぼくはレベル5の授業のみ受けましたので、そのときの話になります。

 

4技能に特化した授業スタイル

英語を学ぶ上で大切な4技能であるリーディング、ライティング、スピーキング、リスニング

APLCのクラスはこれらそれぞれでクラスが独立しています。つまり、2時間みっちりとリーディングを学んだり、ライティングを学んだりするということです。

それではそれぞれ、どのような内容だったのでしょうか。

ここでは日本の学校でも絶対に学ぶリーディングとライティングについてご紹介します。

 

リーディング・読解

リーディングの授業内容

リーディングは、日本の学生が中学や高校で勉強してきたスタイルとさほど差はないです。

テキストを読んだり、渡されるプリントを読んだりして意味を理解していきます。

唯一違うのは、授業で先生と生徒のコミュニケーションが日本より活発なところでしょうか。

 

リーディングの授業の特徴

例えば、授業で先生が文章や意味を生徒に尋ねるとき、誰か1人を当てるのではなく、生徒全員に聞きます

そのとき、必ずといっていいほど誰かが答えます。それも、特定の1、2人が答えるという感じではなく、5、6人が答えるので、盛り上がりやすいです。

 

日本だと先生が尋ねても静まり返った教室の中、だれも答えないことがありますよね。少なくともぼくはそうでした。

そして、先生が生徒の誰かに当てて、緊張感漂う中、その人が答えるという感じです。

今、振り返ってみると、あれは拷問だったんじゃないかというくらいでした。なんだか苦い思い出です。

 

ライティング・筆記

ライティングの授業内容

ライティングは、お題が与えられるので、それに答えるというものです。

友達から送られてきた手紙の返事だったり、ちょっと考えるテーマだったりですね。例えば、「絶滅危惧種の動物を守るためには何ができるか」というようなテーマです。

日本の中学や高校でもこういう文章はおなじみですね。

 

ライティングをしたら、先生に提出して添削してもらいます

添削結果は後日渡されるので、どこが間違っていたのかが分かります。

添削では、自分の文章の癖を知れたり、不足している点がはっきりするので、次回のライティングに活かせます。

ぼくの高校ではライティングの添削が無かったので、かなり助かりました。

 

ライティングのポイント

ライティングで覚えておきたいのは、内容よりも文章の構造です。

イントロ、ボディー、コンクルージョンの3つを徹底して文章を作れば、高得点が取れます。もちろん、接続詞の活用、単語のつづり、文法の正確さが必要なのは言わずもがなです。

 

そして、テーマに対してバカ正直に答える必要はありません

ここでものすごく優れたアイデアや意見を求められているわけではないので。日本人はじっくりと考えてしまいそうなので注意です。

よく考えてみると、こうしたテーマは、語学学校で勉強している生徒たちよりも遥かに早く、大学の研究生から企業の社会人が考えています。

ですので、ぼくらは、まずアイデア力を鍛えるのではなく、英語力をつけることに注力しましょう。

 

さいごに

スピーキングとライティングについて、日本の英語の授業とは結構異なっていて驚いた人もいると思います。

せっかくの機会なので、どんどん自分の英語を使って発言したり、文章を作ってみたりしてくださいね。

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