マレーシアのAPU附属語学学校(APLC)はアカデミックで面白くない?

マレーシアの語学学校:APLC(APU附属)

マレーシアのAPUの語学学校であるAPLCはアカデミック英語で面白くないのでしょうか。

以前、APLCについてGoogleで調べていた時にとある記事を見つけました。

その記事というのは、授業がアカデミックな内容に偏っていて面白くないというもの。

 

APLCはアカデミック英語を学ぶための学校

実際、APLCはアカデミック英語の学校なのかというと、そうです。

というのも、ここで学んだ人は大学へと進学を希望する人が多いためです。

実際にぼく自身もここで学んだ後にAPUに進学しました。他の生徒の人もマレーシアの他の大学に入学した人もいます。

なので、当然学校で学ぶ英語の内容がアカデミックな内容になるのは避けられないと考えています。

というのも、この学校はそもそもAPUに入学する人のために作られたもので、目的がそもそも大学入学だからです。

 

資格取得ではなく、語学学校から大学へ入学したい人には最高

学校の存在目的が大学準備ですから、TOEFLやIELTSの勉強がなかなかできないという人にはうってつけの学校でもあります。

特定の期間、集中して学校に通い、勉強するので英語力は当然、伸びます。中途半端に大学や会社と両立して勉強するより遥かに効率的でもあります。

ぼくの友達のイエメン人は、半年間、みっちりと語学学校で勉強して、ぼくと同じ大学のコースで勉強しています。話してみると、やっぱりネイティブの英語ほど、なめらかに発音はできません。

しかし、途中で止まったり、英語の発音が悪かったりするわけではありません。第二言語として十分なほど使えています。

勉強の成績も良い方なので、個人の努力次第で、英語力はどうにでもなるということが分かります。

 

目的をハッキリさせると学校選びに迷わない

もし大学入学を目的としているのではなくて、ビジネス英語を学びたいと思っている人にとっては、APLCは正しい語学学校の選択とはなりません。

その場合は、他の学校を選ぶことをお勧めします。マレーシアには他にもたくさん語学学校があります。

 

一方で、日常会話を学びたい人にとっては1つの選択肢になると思います。

大学で勉強する上でも日常会話は必ず必要になるスキルなので。

日常会話を勉強したいと思う人ならば、APLCで勉強すると言う選択もアリなんじゃないかと思います。

 

自分が英語を勉強する理由は何なのか?目的は何なのか?

ここをハッキリさせると、後悔しない語学学校選びができるはずです。

 

さいごに

APLCは、大学入学のための踏み台として使うのが本来正しい使い方なので、大学入学したい人は積極的に使っていきましょう。

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