マレーシアのAPU附属語学学校のクラスの雰囲気はうるさくて悪い?

マレーシアの語学学校:APLC(APU附属)

マレーシアのAPUの語学学校であるAPLCの雰囲気はどんな感じなのかご紹介します。

語学学校選びで大事なポイントの一つにクラスの雰囲気が上がってくると思います。

ずっと静かなクラスだったり、逆にうるさいクラスだったりすると勉強するにも集中できず、嫌気が指してしまいますよね。

マレーシアの語学学校APLCではどんな雰囲気でクラスが行われているのでしょうか。ぼくの経験からお伝えします。

 

APLCの雰囲気

みなさんは外国の語学学校についてどんなイメージがありますか?

ぼくはハキハキと外国人が話していて圧倒されそうなイメージがありました。実際のところ、あまり間違っていません。

クラス内には、もちろん日本人だけではなく、外国人がいます。特にマレーシアでは、だいたいアラブ系の人たちが多いです。

ぼくはオーストラリアの語学学校にも通ったことがあるのですが、クラスの人種が全然違いました。

 

それはともかく、アラブ系の人たちはバシバシ発言します。

クラスで先生が話していても、質問があったらお構いなしに質問していました。先生もそれに応えていたので、クラスがストップすることもしばしば。

 

じっくり座って先生の説明を聞くスタイルが常識になってしまっている日本人からしたら、はた迷惑なクラスかもしれません。

しかし、逆にそのクラスに一緒になって盛り上がれたら、それはそれで新しいクラスのスタイルを自分の中に受け入れることができます。

日本人からしたら座って受けるクラスが当然であっても、外国人からしたらそのクラスが当然ではありません。むしろ日本人が迷惑に思う、盛り上がるようなクラスが普通なんです。

 

実際に、ぼく自身も、最初、騒がしいくらいのクラスを受けて、もっと授業に集中させてくれ、と思っていました。

しかし、それに反発しするのではなく、一度、その輪の中に飛び込んでみることで違った価値観を得ることができます。

 

なので、もちろん海外の語学学校は雰囲気が日本とは違うんですけれども、その違う雰囲気を同時に自分の新たな価値観として受け入れることも考えてみたら、いい経験になるんじゃないかと思います。

 

日本の英語教育は楽しかったのか考えてみる

ここでいちど考えてほしいのが、日本での英語の授業が楽しかったのかそうでなかったのかということについてです。

みなさんは日本の英語の授業が楽しかったですか?

ぼくは、正直、眠かったです(笑)。

 

ぼくは進学校の高校に通っていたのですが、その時を思い返してみると、全体的に教科書の流れに沿った授業でした。

それもリーディングとライティングがメインの授業で、ほとんどリスニングはしませんでしたし、スピーキングは全くといっていいほどしませんでした。

そのせいか、英語の授業は面白くなかったです。英語で文章を読んで分かると、かなり嬉しいのですが、そうじゃなくチンプンカンプンだった時は、英語なんて嫌いだと思ってました。

 

正直なところ、大学で英語を使ってメカトロ工学を勉強しているときも分からない文脈が出てきたら、拒絶反応が出ます(笑)。

これが、ぼくの嫌いな歴史の授業だったとしたら、速攻で勉強を放り出しているでしょう。

そういう意味では、好きなことのために英語をツールとして使う、という考え方は理にかなっています。

 

話を戻しますが、もし日本の授業に対して面白くないというイメージを持っているのであれば、海外の語学学校に行って新たな経験をしてみるのがオススメです。

これも1つの大きな選択肢になります。

 

さいごに

外国の語学学校は日本に比べて活発です。

そうした雰囲気が苦手な人もいると思いますが、一度外国に出ることで新しい自分に気づけるチャンスでもあります。

そうしたことも視野に入れて学校を選んでみてくださいね。

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