マレーシアのコンドミニアムで停電は結構起こるかも

マレーシアで生活

コンドミニアムに住んでいると、唐突に停電することがあります。かくゆう今日も急に扇風機が止まったのを合図に停電が発生しました(笑)。

停電は突然起こる。でも復旧は早い

ぼくの住んでいるコンドミニアムが古いせいかもしれませんが、台風や地震などの自然災害とは無縁のマレーシアなので、いつ停電が起こるのかは本当に予測不可能です。

一度停電になると、その瞬間からマレーシアの熱が襲ってきます。特に2時ごろはマレーシアも日本と同じく暑い時間帯なので、窓を開けるとムワっとした空気が流れ込んでくるので大変です。扇風機やエアコンに頼りっぱなしだと、電気の供給がストップした途端に暑さとの格闘が始まるので、いかに電気の存在がありがたいのかが分かります…。

たいていの場合、電気は2、3時間くらいで復旧するので特に身支度などが必要というまではいきません。この点は、災害のないマレーシアの安心できるところですね。

日本だと、台風のような災害と同時に停電が起こるので、復旧時期が予測しにくいですし、第一、自分の命が危機にさらされます。そう考えただけでちょっと怖いです。

停電が起こったらチェックすること

もし停電が起こってから復旧に時間がかかっていると思ったら、コンドミニアムの警備員などに状況を聞きに行ってみましょう。それ以外の理由でも案外、外に出るのには意味があったりします。

というのも、今回、停電が起こってからしばらくしても復旧しないので、ふと窓から外を見てみたら、なんと他ブロックのコンドミニアムのユニットや階段では普通に明かりが灯っていたんです(笑)。

いや、これはおかしいと思ったので、いったん玄関から外に出てみると、隣のユニットや廊下には、さも当然のように 電気が付いていました…。

「え、自分のユニットだけ?」と思ったので、すぐさまマレーシアの電力会社に電話してみたところ、「電力供給は普通にされているはずですが…?ブレーカーを見てみてください」と。言われた通りにブレーカーを見てみると…見事にスイッチがOFFになってました(笑)。

その後、ONにした瞬間の安心感といったら。そうして、停電問題は解決しました。

停電しても焦らず気長に待ちましょう

そういえば停電したときって、一度ブレーカーを見ますよね。実家でも停電したらブレーカーをチェックしていたのをすっかり忘れていました。でも気がかりなのが、ブレーカーが落ちるほど電力を使っていたのか、というところで。絶対、そんなに使っていなかったはずなんですが。

どうしてなのか真相は謎のままです。とりあえず、また停電が起こったときは、ブレーカーを確認してみます。みなさんも停電が起こったらブレーカーを確認してみてください!

ブレーカーに特に問題がなかったら、数時間待てば電気が復旧するはずなので、気長に待ちましょう。

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