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マレーシアのママック、中華屋台での注意点!ココだけは気をつけたいこと

2018年11月18日マレーシアで食べる

ママックレストランや中華屋台で注意したいことです。

マレーシア留学に来たら、やっぱり行きたいのがローカルのレストランですよね。

ママックや中華屋台の料理を存分に堪能してみたいです。しかし、これらのお店に行って気にしすぎないようにしてほしい注意点があります。

今回は、実際のレストランに行くときの心構え程度に思っていて欲しいことをご紹介します。

ママックは辛めの料理が多い

ママックレストランの料理はインド系のため、辛いものが多いです。

マ・ジで辛いです!!!

辛いものにあたるたびに胃の中がマグマ状態になっていました。冗談抜きです。

それが1、2時間続き、翌日にはトイレに行くことになります。

マレーシアに来てからです「お尻の穴が辛さでヒリヒリする」という体験をしたのは(汚くてすみません)。

マレーシア留学してお尻から火を吹いた。後悔と祈りを捧げたほどの悪魔

お店の人に聞いてみるも…

辛いものが苦手な人はお店の人やマレーシア人の友達に辛いかどうか聞いてみてください。

といっても、お店の人は信用ならないときが多いんですよね…。

ぼくは辛いものが苦手なので、お店の人に辛いのかよく聞くのですが、彼らが「辛くない」っていう料理がいつも辛いんです(笑)。

それは、「”彼らにとって”辛くない」ということなんだろうと思います。だから気をつけてください。

この点に関しては、たぶん友達の方が信用できます。

英語じゃ伝わらないかもしれない

マレーシアの国語はマレー語です。

そして、ママックにはマレー系やインド系の人が働いています。なので、英語が話せないかもしれません。

英語が通じない人たち

マレー語で話しかけられたときに、英語で返事をしても通じない人たちに何度も会いました。

一方で、中華屋台の方では、日本人は、ほぼ100%中国語で話しかけられると思います。ぼくもいつも中国語で話しかけられます。

彼らの中にも英語が話せない人がチラホラいます。ママックほどではないですが、少なくともそんなことがありました。

なので、英語があればどこでも通じるわけではありません。

マレーシア人の友達がいると心強い

通じなかったときには、マレーシア人の友達に何度も助けてもらいました。頼もしいですよね。

マレーシア人がいろんな言語を話せるのは、結構モテるんじゃないかなと思いながら見ています。彼らにとっては普通のことだと思いますが。

もし、レストランに行く時にマレーシア人の友達がいない場合は、とりあえずメニュー表を指さしてれば通じます。お店の人も外国人だと分かれば、ジェスチャーしてくれるので、大丈夫です。

ここは人間同士だからコミュニケーションが取れるところで、面白いですね。

飲み物は水でも無料じゃない

水道水が飲めるのは日本くらいです。

マレーシアのママックや中華屋台ではお水にも値段があります。だいたい安くて50 Senくらいです。なお、50 SenはRM1の半分です。

なので、水を飲むくらいなら、レモンティーや紅茶を飲んだ方がいいかなと思います。

甘くないものには「O」をつける

ママックの飲み物はコンデンスミルクが入っていたりして甘い物ばかりなので、甘くないものを飲みたくない人は飲み物の名前に「オー(O)」を付けてくださいね。

例えば「コピ・オー」などです。コピはマレー語でコーヒー、オーはオリジナルを意味します。

コピだけ頼むと激甘なコーヒーが来ます。

なぜかママックでは飲み物は甘いのが普通なんですよね。これは大きな謎です。

ちなみに、マレーシアにある日本食レストランやちょっとお高めのレストランには水が無料で置いてありますよ。ここは値段相応です。

トイレは超汚い

これは正直、どこいってもそうかなと思うんですが、トイレは本当に汚いです。

日本と違ってペラッペラの便座が黄色く汚れています。それに、床は水浸しで靴で入るのが躊躇されるほど。

でもこれは仕方ありません。イスラム教徒はホースを使ってみずでお尻を洗うので、水浸しになってしまうんです。

なので…はい、これ以上は何も言いません。

要は、そのトイレを使わなければいいという話です。

我慢できない時は勇気を振り絞ってください(笑)。

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さいごに

なんだか、ママックや中華屋台にネガティブイメージがついてしまったかも知れませんが、料理は美味しいですし、衛生管理は日本より厳しいです。

なので、異文化体験として積極的に足を運んでみてくださいね。

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