マレーシア留学で激ハマりしたママックレストランのオススメ料理3選!

2018/11/5マレーシアで食べる

ママックレストランに行ったら絶対食べてほしい料理です。

留学したら、いろんな料理を食べてみたいですよね。

マレーシア特有のママックレストランは、いろんなところにあり、安くて美味しい料理を楽しめます。

長期留学なら時間があり、いろいろな料理を食べやすいと思います。しかし、短期留学だと限られた時間でどれを食べたらいいのか迷ってしまいます。

そこで今回は、ぼくが激ハマりしたオススメのママック料理をご紹介します。

何でもあり!?なトッピング形式料理

ここでは、注文して食べるものをご紹介します。

ママック料理はかなりシンプルで、メイン料理にトッピングをする形ばかりです。

例えば、ロティであれば、何もトッピングしないロティ・チャナイに、卵を挟んだロティ・テルアー、バナナを挟んだロティ・ピサンなどです。実際にママックに行ったときは、いろいろ試してみてください。

中でもぼくが激ハマりしたのは、次の3つです。

トーサイ(Tosai)

ママックはインド系の料理で、トーサイはその代表格です。

マレーシア人は「トーセィ」とも発音します。トーサイが伝わらなかったら言ってみてください。

このトーサイは、お好み焼きみたいな生地でモチモチしていて、少し酸味があります。これにチキンカレー、ビーフカレーや豆のすりつぶしたものを付けて食べるんですが、マジでうまいです!

さらに卵やチーズ、ジャガイモをトッピングすると旨味が増します。是非、試してみてください!

ぼくは毎週のように食べてます(笑)。

クイティオ(Kway Teow)

次にハマったのがクイティオです。

これは、麺料理ですが、日本では食べたことありませんでした。うどんやそばとは異なり、太麺なのが特徴です。

なんといっても、そのモチモチ感がたまらないんです。さっきからモチモチ言っていますが(笑)。この触感は日本の麺とは、また違います。

味は醤油と塩をまぶしたようなもので、お店によっては、ライムも一緒に出されるので、麺にライムをかけて食べると、酸味がついて美味しいですよ!

クイティオ・アヤムを注文すると鶏肉をトッピングできるのですが、あんまりオススメできません。

というのも、小さい鶏肉には骨が一緒についているんです。鶏肉を食べるたびに骨を取り除かないといけないので、めんどくさいですし、クイティオの持ち味である食感が楽しめないです。

でも鶏肉が食べたいかたはトライしてみてくださいね。

ロティ・スス(Roti Susu)

これは、ロティに「スス」をトッピングしたものです。

ススってなんだと思いますか?マレー語でススは、「コンデンスミルク」です!

なぜかマレーシアではコーヒーにススが入ってたりするという、コンデンスミルク文化があります。

それはさておき、このロティ・ススがまたデザートに最適なんです…!クイティオでも何でも食べた後にちょっと食べたいと思って、よく食べてます。

ロティのデザート型トッピングは、ススの他にもバナナもありますし、ロティ・ティシューというパリッパリに作られたロティに砂糖がまぶされたものもあります。

でも、ロティ・ススをマレーシア人はデザートとは呼ばないんですよね。これが大きな謎です。どう見たってデザートなのに。

なんだか、食べ物について書いていたら食べたくなってきました…。なので、食べに行ってきます!

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さいごに

ママックには個性的な料理が揃っています。

マレーシアに来たら、ぜひ、ここに挙げた食べ物を食べてみてくださいね。

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