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マレーシアで小腹を満たすため、おかゆを食べてみたら

2018/4/19マレーシアで食べる

ちょっと小腹が空いた時間に、ちょっとだけ何か食べようと思って、ショッピングモールを歩いてた。

すると、視界にチラッと入ってきたのは、おかゆの写真が載ったポスターだった。

おかゆならちょうどいい

お腹がすごく減ってる訳でもなく、かと言って、何か食べないと収まりが悪いことって誰にでもある。(?)

そんなときに見つけたのがおかゆの写真だったから、瞬間、思ってしまった。

 

「ああ、これならちょうどいいじゃん」

 

速攻で、お店に並んで、おかゆを注文した。

 

日本のおかゆとは違う?

頼んだおかゆの値段は、RM6.3。日本円なら、だいたい180円くらい。

やっぱりマレーシアの物価の安さはありがたい。日本だったら400円は下らないだろうし。

 

そして、待つこと3分くらい。出てきたのは、お茶碗2杯くらいの量のおかゆ。

小腹を満たすつもりが、ガッツリ食いになってしまうかもしれないギリギリラインの量だった。

 

そしていよいよ実食!

食べてみると、なんと、タイ米のようなパサパサしたご飯が…全く際立つことなく、もっちりしてて、かなり美味かった。

日本のおかゆと変わらないもっちり感に、薄味でもしっかりとダシがきいてていい。

たまに醤油やコショウを入れても美味しかった。

 

実は、「あんまり美味しくないんじゃないだろうか、でもちょっと気になるから食べてみたい」という思いの間で揺れ動いてたから、

いい意味で裏切られた。

むしろ、「これは失礼いたしました」です。

 

おかゆだけで幸せ

おいしいおかゆで小腹を満たして思ったのが、幸せ感。

思ってたことが裏切られたのもあって、やけにお腹が満たされる感覚が嬉しかった。

 

自分が食べたいものを食べられることほど幸せなことはない。

ジジくさいって言われる理由はこれかなあ。

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