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失敗で心が折れることが無い対応3つ。もっと強い自分になりたい人へ

2017/11/5生き方トーク

みなさんは「しまった!」と思った経験ありませんか?もちろんありますよね。僕もたくさんあると思います。

どうして「思います」という表現になるかというと、大抵のことは忘れてしまっているからです。ここが自分のいいとこだなーと勝手に思っています。笑

ちょっとした失敗

そんなことはさておき、昨日の朝、まさにしまった!という体験をしました。

それは何かというと…

 

バスに乗り遅れました!

 

なんだそんなことか、と言われればそうなのですが…これが結構ショッキングだったわけです。

なんでかというと、朝、いつも通りにバス停に向かおうと思って支度をしていたら、すでにその時点でバスが来る時間まで残り15分でした。そして家を出るときには残り5分。←

これはヤバいか、と個人的に焦りました。

というのも次のバスが来るのは40分後で大学の授業が始まった後だからです。淡い期待と焦りを両方持ちながら、猛ダッシュでバス停に向かいました。

 

するとバス停にバスが停まっているのが分かります。

「やった!間に合った!」

心の中で軽くガッツポーズを決めた瞬間です。

 

しかし少しずつバスが動き出してしまいます。そこでもっと急いで走って、乗りたいことをアピールすべく手を振ります。しかし、運転手は冷たく、もう乗れないことを示すジェスチャーをしました。

 

「え、なんで

 

僕は頭に?マークを大量に浮かべながら、走り去っていくバスの後部を眺めていました。そして、それが何とも言えない怒りに変わります。

ちょうど僕と同じようにバスに乗れなかった同じ大学生が近くにいたので、一緒に愚痴の言い合い…

 

しかし、そうしていても仕方が無いので、納得できない気持ちのままGrabタクシーを呼んで割り勘で大学へと到着しました。

でもその時のモヤモヤ感はなかなか拭い去れず、
その日はどよーんとした気分の日になってしまいました。

 

みなさんもこんな風に気分の晴れない日がありませんか?ちょっと振り返ってみると山ほどあるかもしれません。僕はもう、こんな気分のまま一日を過ごしたくないと思ったので、こうすべきだった、という対策を考えました。

 

対処

早めの行動

これは当たり前ですが、家を出る前に、なかなか自分の時間に没頭していると「あと5分」なんて考えたりして実行できないですよね。今回はまさにそれが原因でダッシュするハメになりました。

こういう場合は、事前に家を出る時間を設定しておいて、それまでにするべきことの時間を逆算しておけばいいです。

例えば、家を出る時間が7時30分なのだとしたら、それまでにすべきことは、着替えや持っていくものの準備、女性ならメイクなどですよね。

僕の場合は持っていくものの準備を一番最後にしているので、それにかかる時間を5分と考えたら、7時25分には準備し始める必要があります。

余裕を持たせたいなら10分前に行動するのもいいです。とにかくやるべきことを事前に確認しておき、そこにかかる時間を逆算しておくことが重要です。

 

代替案を考えておく

しかし、早めに支度をしておいても、何が起こるか分からないのが人生です。

そんな時にどう対処するのか代替案を考えておくことも大切です。

僕の場合、もしかしたら、バスが時刻より早めに出発することもあるかもしれませんので、

  • タクシーを使う
  • 次のバスを待つ
  • 友達の車で送ってもらう

などです。

こうして、もしもの事態を考えておけば、自分の思ってもみなかったことが起きても冷静に対処ができますね。

 

気持ちの切替え

これが一番大事なことかな、と思います。

今回の例でいうと、バスに乗り遅れたことで、一日中モヤモヤした気持ちで過ごしましたが、はっきり言ってこれは精神的に良くないでし、友達にも嫌な雰囲気を味わわせてしまいます。

こんな時には、びしっと気持ちを切り替えること!

これにつきます。過去はもう過ぎ去った出来事であれこれ考えてもどうにもならないので、スパっと忘れて、その時に集中する!その時を楽しむ!

そうすれば、もっと楽しいことに気づくはずです。

 

まとめ

ささいなことでも気持ちがドヨーンとしてしまうことは誰もがあると思います。

そんな時には、

  1. 早めの行動
  2. 代替案を考えておく
  3. 気持ちの切替え

をして毎日をいい気分で過ごしていきたいな、と思います。

 

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