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「えっなんで!?」物を無くした時のイライラに対する考え方

2018/5/30生き方トーク

なぜかマレーシアに来てから物を無くすのが癖になってしまっているので、もはや無くし物に慣れてしまったぼくの気分が楽になる考え方をシェアしようと思う。

マレーシアで無くしものが激増した

何だか知らないけどマレーシアに来てから結構無くしものが多くなった。いつもものをなくさないように注意してるのにどうしてなくなるんだろう。

今までなくしたものはざっとこんな感じ。

 

イヤホンパッド

イヤホンを取り出してポケットに入れるときにいつの間にか無くなってた。それも覚えてるだけで3回も…

 

持ち運び用のタンブラー

前働いてた会社の同僚たちからもらったタンブラー。タクシーに乗った後にそのままタクシーに落としてしまったみたい。

 

Bluetoothイヤホン

マグネットで首に引っ掛けて持ち運べるタイプのもの。大学に行く際に走っていたらどこかで落としてしまったらしい。毎日使っていたので、ショックが大きかった。

 

名刺入れ

外出していた時にいつの間にかポケットからなくなっていた。これは高かっただけに立ち直れないほどのショックだった。

 

醤油、酢、みりん、料理酒、ふきん、スプーン

マレーシアから日本に一次帰国していたときに、前住んでいたアパートのハウスメイトが家に掃除人を呼んでいたらしく、その掃除人が全部捨ててた。

マレーシアでは日本の調味料がイオンとかでしか売ってないから、一気に料理ができなくなった。なんで捨てたんだろう…

 

USBメモリ

これも日本から帰ってきたときに気づいたら無くなってた。原因不明…

 

お気に入りのTシャツ

洗濯をして干していたら、いつの間にかハンガーから無くなってた。どっかに飛んでいったんだろうか。

 

iPhoneのイヤホン

新しいアパートに引っ越した時になくしたのかも。これも原因不明。

iPhoneのイヤホンを使ってブログの作成をメチャクチャ簡単にしようと思ってたのに残念すぎる。

 

安いものから結構な値段がするものまで、この1年ちょっとでずいぶんと無くしてしてきたのが分かる。

中にはイヤホンでだったり名刺入れだったりと、生活の中で使っているものだから無くしたことによる精神的なショックが大きいものまであった。

そんなときには、結構自分でも苛立ったり狼狽してしまうことがよくある。

 

無くしものをしたときの考え方

こうした時にどんな風に考えればいいのか、自分で決めてるのでここでシェアしたい。

 

どうしていつも、ものをなくさないように気をつけているにも関わらず、ものをなくしてしまうんだろう。

いくら気をつけていても、やっぱり無くなるものは無くなってしまう。

正直、理不尽以外の何物でもない。

 

でもそんな時にいつまでも無くしたことに対して苛立っていても仕方がないので、僕はこう考えるようにしてる。

 

何か大事なものを自分が気をつけているにも関わらず無くしてしまったときには、それ相応の何か悪い事が自分の未来から無くなってくれてるって。

 

もし自分の大切なものが何かなくなってしまった場合には、未来に何か別の悪いことが自分の身に起こってしまうかもしれない。

それは自分の健康を害するようなことかもしれないし、事故にあったり事件に巻き込まれたりして大変な目にあってしまうことかもしれない。

 

でも、そういうことが起こる前に何か自分の身の回りのものが無くなったとしたら、それが無くなったことで自分の将来に起こるはずだった悪いことが起こらなくなる。

 

つまり厄除け

 

こう考えたら、何かものが無くなったことに対してイライラするどころか、感謝できる。

 

もしこれを読んでいる人の中で最近自分の大切なものが無くなった人がいたら、そのことが厄除けになっていると考えてみたらどうだろう。

最初はどうしても感情的になって苛立ってしまうかもしれないけど、最終的には自分のためになっていると思うことができるんじゃないかな。

 

ぼくもこんなにたくさんのものを無くしていながらも、とりあえず「厄除け、やくよけ!」で片付けてる。

その方が気分が楽になるよ!

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