人間1人ひとりの性格は、まるで色みたいに鮮やかで美しい

人間1人ひとりの性格は、まるで色みたいに鮮やかで美しい

こんばんは。

今日、シャワーを浴びてたら、ふと浮かんできた。なんだか人間一人ひとりの性格って、まるで色みたいだと。

色にバリエーション、性格にもバリエーション

シャワーを浴びてて最初に思い浮かんだのが、色相環チャート。

あの、いろんな色が円形になってる図のこと。それについて「いろんな色があるよな」と考えていたときに人一人ひとりの性格と結びついた。

つまり人間の性格も色と同じようにバリエーションがあって、色に濃さがあるように、それぞれの性格にも強さがあるということ。

そして、性格は決して一つだけではなくて、2つ、3つの特徴が混ざり合って、また違う色が生み出される。そうして、それが一つの個性になる。

 

色も性格もほどほどに

ここで同時に分かるのは、あまりにも色が混ざり過ぎると最後には真っ黒になるように、性格もある程度特定の方面に偏ってないと、いろんな性格との線引きが難しくなって、その人自身がどんな人なのか全く分からなくなってしまう。

 

周りに合わせがちな人は、自分の特徴となる色が見つけられなくて、真っ黒になってしまう。

色も性格も混ぜすぎないことが肝心。

 

そんなことを考えてたシャワーでした。やっぱりお風呂はポッとアイデアが浮かんでくるからいいな。