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【恐怖】マレーシアの家やレストランに必ずあるが、日本には無いアレ

2018/1/9マレーシアで生活

マレーシアに来て、ほんっとうにいろいろなカルチャーショックを受けました!今では常識となって何がカルチャーショックだったかも分からなくなって来ていますが。笑

その中でも、特に日本ではあまり見ないアレの恐怖が、一年近くマレーシアに住んでいてもまだ拭いきれません。

いたるところで見つけるアレ

僕が日常的に恐怖を拭い去れず、日本ではあまり見ないマレーシアにあるアレとは何だと思いますか?

マレーシアに在住の方はご存知かと思います。熱帯の国や暑い地域なら絶対にあります。

 

 

 

 

 

 

分かりましたか?

答えは……天井に付いた扇風機です!

写真はこんな感じです。

 

ドデーン!!!

 

と僕の部屋の天井に堂々とくっ付いています。

この扇風機の名前は「シーリングファン」といいます。英語の「Ceiling Fan」からそのまま来ていますね。

 

ちなみに、スイッチはこんなのです。

これがもうマレーシアの街中を歩いていると、いたるお店にあります。そして、グルグル回っている訳です。レストランでもグルグル、テントでもグルグル、自分の部屋でもグルグル。

グルグルという文字ばかり見ているだけでも目が回ってしまいそうですね。笑

 

ここまでいろんなところにあるシーリングファンは本当に必要かというと……

 

絶・対・必・要!!!

 

マレーシアは熱帯ですから、そりゃあもう、お昼でも夜でも朝でも気温は高いです。朝と夜中は少し気温が下がりますが、お昼はファンが無いと、とても座っていられません。

汗をダラダラかきながら食事をしたくはないですよね。特にマレーシア料理は辛いので、汗をかきます。なんで熱帯地方の人はこんなに辛いものが好きなのか理解できませんが、中でもインド料理は本当に辛いです。

僕は辛い物が苦手なので、少し食べただけで汗が尋常じゃなく湧き出てきます(表現下手ですみません…)。友達からは「めっちゃ汗出てるじゃん!」と言われたくらいサウナにいるかのようにボタボタと…

 

シーリングファンの恐怖

暑くて汗が出るので、基本的にレストランではシーリングファンの真下で食事をするようにしています。ついでに自分の部屋でも、シーリングファンのほぼ真下に机を置いて勉強したりパソコンに向き合っていたりします。この記事もシーリングファンの風にさらされながら作っています。笑

でも想像してみてください。

 

自分の頭の上で自分の腕を伸ばしたくらいの羽がグルグルと目では追えない速さで回っているんです。もし、これが落ちてきたら、羽に髪の毛が持ってかれてハゲるどころでは済みません…!

こうして毎日命の危険を感じながら生活しています。でも少しでもポジションを変えると暑すぎて勉強や食事どころではなくなるので止められないという皮肉…

 

しかしまあ、落ちてくることは無いとは思いますので、このスタイルのままでいます。もし、記事の更新が無くなったら、シーリングファンにやられたんだな、と思ってください。笑

ちょっと怖くはありますが、これも立派な異文化ですよね。

いやー、海外って面白いなあ。また、面白い文化があったら記事にしますね。

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