マレーシア留学用学生ビザの発行申請方法と流れ。特殊なので注意!

2018/11/26マレーシアの留学準備

マレーシアの語学学校や大学に3ヶ月以上滞在するなら学生ビザが必要になります。


マレーシア留学で忘れちゃいけないのが学生ビザです。
長期の語学学校留学や大学留学では必ず必要になります。ぼくは海外に長く住んだことがないので、そもそもビザって何?というところから分かりませんでした(笑)。
そこで、今回はマレーシア留学に必要な学生ビザとその発行申請方法についてお伝えします。

学生ビザ

学生ビザとは、マレーシアに留学する際に必要なものです。詳しくはこちらをご覧ください。
マレーシアの学生ビザ更新期間に注意!じゃないと強制帰国になる!?

学生ビザの発行方法

マレーシアのビザの発行方法は他の国と違って特殊です。流れは次の通りです。

・ビザ承認レター(Visa Approval Letter, VAL)発行
・シングルエントリービザ(Single Entry Visa, SEV)発行
・学生ビザ発行

まず大学にビザ発行の手続きをします。そして、発行承認がでたらビザ承認レターを日本に送ってもらいます。
東京のマレーシア大使館でシングルエントリービザというものを取得します。
関連記事:マレーシアのシングルエントリービザ料金や必要書類、期限は?写真付きで解説!
シングルエントリービザは学生ビザではなく、マレーシアに一回だけ入国できるビザです。その後、大学で学生ビザを発行してもらいます。
日本人ならシングルエントリービザを使わなくてもパスポートだけでマレーシアに入ることができますが、その場合、学生ビザが発行できるのか分かりません。

学生ビザ発行申請の方法

学生ビザを発行するには大学への申請が必要です。必要なものは次の通りです。

証明写真

証明写真の準備で気をつけることがありますので、以下にまとめました。
関連記事:マレーシア留学手続きの証明写真準備で注意しないと再発行になる!?

パスポート内容

パスポートのコピーは全ページ必要です。詳しくはこちらで説明しています。
関連記事:マレーシア留学手続きでパスポートコピーはどのページをとる?

健康診断結果

健康診断結果は英語で結果をもらうのを忘れずに!どこの病院で受ければいいのか、などはこちらでご紹介しています。
関連記事:マレーシア留学で健康診断の病院はどこ?調べ方と2つの確認必須事項
関連記事:マレーシア留学でB型肝炎の予防接種はいつ受ける?時期は早めに!

渡航前手続き手数料

手続き手数料は大学によりますが、APUでは約6万円でした。
この費用にビザ発行や渡航後の健康診断費用も入っていると考えられます。マレーシア到着後の健康診断にはお金を払わなかったので。
送金方法についてはこちらでご紹介しています。
関連記事:マレーシア留学で日本からの送金方法オススメ!手数料が安い、早い!

書類を揃えたらメールで送信

これらをPDFに変換して、大学にメールで送ればOKです。大学からここに記載されていない指示があったら、そちらに従ってください。
この中で時間がかかるのは、健康診断と手続き手数料の送金です。特に健康診断は結果が出るまで数日かかるので、早めに受診しておきましょう。

さいごに

学生ビザは長期留学で必須です。
焦らず一つ一つ手続きを進めていきましょう。

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