仕事が嫌い、辞めたい人が一度は考えるべきこと

2018/6/20生き方トーク

日本と言う環境を先進国アメリカから見るのか、発展途上国マレーシアから見るのかによって全然考え方が変わってくる。

仕事が多すぎて不満を言う日本人がたくさんいるけど、そもそもこれは昔の日本人の考え方が現代の日本人と比べて違うことから起こったこと。

昔の日本人は人様のために尽くすことに生きがいや喜びを感じていて働かせてもらうということが本当にありがたいことだと言うことを実感していた。

でも現代の日本人になると生活が満たされて、安定して、安全であると言うことが保たれているから、昔の日本人が持っていた働けることへのありがたみを忘れ、ただ仕事が辛いとか上司が厳しいとか残業が多いとか、そんな不満が増えてしまったんじゃないだろうか。

これは完全に資本主義社会における金持ちと貧乏な人との格差が生み出してしまった文化だ。

ぼくが言いたい事は別に不満を持つのが悪いことだと言うことではなくて、そもそも仕事に対する心の持ち方、考え方が極端になりすぎていると言うこと。

その前に、自分の置かれている環境に対してそれは恵まれていることなのかそれともそうでないことなのかを考え、それを踏まえた上でまだ不満が出るのだとしたら仕方がないことだと思う。

仕事に対してただただつまらないとか辛いとか思う人がいるのだとしたら、1回発展途上国などの仕事がなくて恵まれていない人たちや教育がしっかりと受けられなくて恵まれていない子ども達などに実際に会ってみるべきだ。

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