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夜のマレーシアでコンドミニアムの12階にも平気でやって来るあいつが…

2018/1/18マレーシアで生活

マレーシアは常夏の国です。

なので一年中、気温は30℃前後を保っています。

しかし、もちろん1日中同じ気温ではなく、昼間は暑くても朝と夜は25℃くらいにまで気温が下がり、涼しくなります。

そんな時、油断している僕をあいつが狙ってくるのです。

僕の平穏を脅かすあいつ

マレーシアでは、日中暑いので、ずっと天井で回っている扇風機(シーリングファン)を回しているのですが、夜は外の気温が下がり涼しくなるため、回さなくても過ごせます。

でもいくら気温が低くても、あいつが僕の平穏を邪魔をするため、結局、僕はシーリングファンを回さなけなければなりません。

 

というのも、たとえ夜に外気温が下がったとしても、日中の熱は部屋の中にこもり続けます。なので窓を開けての換気が必須です。

コンドミニアムの12階に住んでいる僕は、最初に引っ越してきた頃、窓を思いっきり開けてファンを回さずに涼しさを満喫しようと思っていました。

しかし、いざそれをすると、あいつが僕を狙いに来るのです。

 

ここまで「あいつ、あいつ」と言ってきましたが、あいつが何なのか、もう分かった方もいらっしゃるでしょうか?

 

そうです。あいつとは

蚊です…!

 

夜の涼しくて新鮮な空気で部屋を満たそうとすると、コンドミニアムの12階であるにも関わらず、ほぼ必ず蚊がやってきます。

 

蚊の危険度合いと対策

部屋の電気を付けたまま窓を開けるのでそれにおびき寄せられて来るのでしょうが、まさか12階にまで来るなんて全く想像していませんでした。以前住んでいた18階なら蚊の気配すら感じなかったのに…

蚊は感染症を媒介するため、刺されると感染症にかかる恐れがあります。マレーシアは蚊によるジカ熱の感染が確認された国なので、あなどれません。

しかし、いままで20回くらい?(笑)刺されましたが、感染症にかかったことはありません。あまりにも危機管理が無さすぎで笑えますが、そうした経験から、蚊を媒介する感染症に対して過度に神経質になる必要は無いと思います。

 

しかし、対策はしておくに越したことはないので、虫よけスプレーやかゆみ止めを持って置いた方が良いです。

その際、これは好みになりますが、マレーシアの蚊対策グッズは柑橘系の香りがかなり強いので、そうした香りが苦手な方は、日本から持参した方がいいです。

何にせよ噛まれないことが第一ですからね。

 

最近は、夜に窓を思いっきり開けたい衝動を必死にこらえています。部屋の窓に網戸が欲しいと、これほどまでに思ったことはないです。笑

しかし、なんで12階にまで上がって来るのかなぁ。

この謎の真相が分かる方は、ご連絡ください。笑

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