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マレーシア留学生の電気ガス水道代は月いくら?高いことは全然ない!

2018/11/9マレーシアで生活

マレーシアの光熱費(電気代とガス代)、水道代ってどうなってるのでしょうか。

マレーシア留学して生活していく中で1つ気になるのが、電気ガス水道ですよね。

発展途上国なので、そういったライフラインが整っているのか、そして月の料金はいくらくらいなのか気になります。

今回は生活で重要度の高い電気ガス水道代とその実情についてご紹介します。

生活コストは安くて、十分にある

マレーシアは日本よりも安い、と言われていますが、それは物価だけではなく生活費も同じです。

日本に比べれば、電気ガス水道の費用が生活を圧迫する事はありません。

また、停電したりガスがなくなったり水が止まったりといったこともほとんど無いです。

そのため、安心して生活することができます。

ここでは、これまでのぼくの留学経験をもとに、それぞれの詳細をご紹介します。

電気

ぼくの生活で使っている月の電気代は約20リンギット(600円くらい)です。

日本の都会のランチよりも安いですね。

実際、ぼくが生活で使っている電気は家でパソコンと扇風機、蛍光灯と充電などです。

中でも、パソコンと扇風機は起きている間ほとんど使っています。

あ、扇風機は寝てる間もずっと回しっ放しでした(笑)。

 

大学が長期休みでずっと家にいる場合は20リンギットを少し超えるくらいですが、大学がある時は20リンギットを下回ります。

電気代で1番のポイントになるのが、クーラーとアイロン、ドライヤーです。

これらは消費電力が多く、あまり長い間使いすぎてしまうと、一気に電気代を上げてしまうので気をつけています。ドライヤーはそもそも持っていませんが(笑)

冷房はほんとに日中暑すぎたり、湿度が高くて蒸し暑いときにだけ使っています。

マレーシアの電気代の支払い方法は?請求書とアプリで超簡単!

ガス

ガスを使うのは、ガスコンロだけです。

なので自炊をしない人は全然気にすることはありません。

自炊する人であっても、1つのガスタンクは30リンギット(900円くらい)くらいで買えます。業者に頼むと持ってきてくれますよ。

ガスタンクの寿命は大体毎日使って半年ほどなんじゃないかなと思います。

今いるシェアハウスでガスを使うのは、ぼくとハウスメイト1人なんですが、ほとんど毎日使っていても今のところ半年は使えています。

個人的にはまだまだ使えるんじゃないかなと思っています。

水の値段はほんとに安くて、毎月7リンギットくらいです。

マレーシアでのランチ代ですね。

安い代わりに1つ注意しておきたいのが、水の汚さです。

いつもではなくてたまになのですが、水の色が怖いくらい茶色になることがあります。

蛇口をひねってその色ほんとに見たら透明になるまで思わず待ってしまうことです。結局透明にはならないんですが(笑)。

口をすすいだり、手を洗ったりする分には問題ないんですが、そのまま飲むのだけはやめてください。

飲みたい場合はしっかりとフィルターを使いましょう。

合計すると…

以上から、電気ガス水道代の月にかかる料金は、約32リンギット(1000円くらい)です!

ガスは30リンギットを6ヶ月で割りました。

マレーシアでは、日本のランチ代だけで1ヶ月の光熱費が払えますよ!

値段が高くなるとしたら、クーラーが1番影響してくるでしょう。

まあ、でも日本より安いので、気にしなくてもいいかもしれませんね。

さいごに

マレーシアには自然災害がないので、こうしたライフラインが閉ざされる事はないと思います。

なので安心してマレーシア生活を送ることができますよ。

マレーシア留学生の生活費は1ヶ月いくら?留学経験から計算してみた

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