マレーシア封鎖で暇な時間を自分のチャンスに変えよう

マレーシアで生活

マレーシアでMovement Control Order、通称MCOが発令されてから約1週間が経ちました。この間、マレーシアの住民はほとんど外出が許可されません。できたとしても、スーパーマーケットに家族の一人や代表の人一人くらいです。

社会が大きくうねるとき

最初は、この規制が始まっても移動制限を守る人は約60%しかおらず、感染者の拡大は増加の一方だったためか、3/22の日曜日からはマレーシアの軍が警察の援助という形で動き出しました。そして、その日から外を見ていても出歩く人の数は目に見えるように減少しています。

ニュースを見ていると、まだ一向に世界でもマレーシアでも感染拡大が収まりそうになく、次々と国が封鎖されていっています。同時に世界的な経済も打撃を受けつづけていて、まもなく大きな不況が世界中を巻き込むことになるかと思います。

ぼくは経済の専門家じゃないので詳しくは分かりませんが、日本で観光関連の会社や旅館が倒産したり、従業員の解雇が相次いでいる状態を見ていても、経済が悪い方向に向かっているのは明白です。

突如2019年の末に姿を現した新型コロナですが、たった3ヶ月弱で社会の流れをストップさせてしまいました。そして、ぼくらの移動自体も強制的に止められてしまいました。経済的に見たら痛手ですが、これは個人の時間で見たら今までにない程に自由な時間が生まれているはずです。今後の世界経済が悪くなることを考えると、今生まれている自由な時間はそれに備えて使った方が良いです。

スキルを身に着けよう

具体的には、何かしらの「スキルを身に着ける」ために使いましょう。プログラミングでも画像編集でも動画編集でも、なんでも自分の好きなことや興味のあることをするとヤル気が持続するのでおススメです。

趣味としてでもいいのでやってみると、自分の世界の幅が広がるのでいいですよ。Youtubeや映画を見たり、漫画を読んだり、ゲームをしたりするのも気分転換にはいいですが、ほとんど一方的な消費活動にしかならず、不況が見込まれる世界に生きる自分のためにはならないので、やめておいた方がいいかと思います。といってもぼくも普通にYoutube見たりしていますが。笑

今の時代、Udemyなら自分の学びたいことをすぐにオンラインで学べますし、プログラミングはProgateドットインストールAidemyなどで勉強できます。Google検索していても、たいていのことはブログやYoutubeで知ることができます。

もはや情報はどこにでもあるので、あとは自分が取りにいくかどうかのみです。ちなみにこのブログもすべてGoogle検索結果に出てきたブログの情報から作りました。

やろうと思えば、独学で仕事ができる

ぼくは現在、大学生をしながらプログラミング関連のお仕事をしていますが、情報収集は95%インターネットから得ました。そして実際にお仕事をいただいています。

やろうと思えば、独学で仕事をすることができるのも可能な時代です。自由な時間がある今だからこそ、何が自分のためになるのかどうするべきなのか、考えるいいきっかけにしてしまいましょう。

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