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マレーシアの物の値段は安い!日本の半額生活を簡単に過ごせる

2018/8/14マレーシアで生活

 

発展途上国マレーシア。その物価の安さは、はっきり言って日本人には「超快適」です。

マレーシアは希望の地だった

海外好きな人なら知っている人も多いと思いますが、

マレーシアは10年以上もの間、ロングステイしたい国No.1として日本人から絶大な人気を獲得しています。

その理由の一つは、絶対に「物価の安さ」です。

 

ぶっちゃけてしまうと、ぼくがマレーシアへの留学を選んだ理由の一つが、まさにそれです。

というよりも、安さがなければ、留学先候補から一瞬で除外されていました。

やっぱりアメリカ留学は高いです。

だから留学は「贅沢」といってお金持ちしかできないものというイメージがついて回ります。

 

しかし、アメリカ留学と同等の質を保っていながら、その常識ともいえるイメージをことごとく覆したのがマレーシアです。

そこは、ぼくにとっての希望の地でした。

 

日本の半額で生活できる

じゃあ、どのくらいの安さなのか気になるところですよね。

 

大学費用が最高のコスパ

今ならまだマレーシアの大学は、日本の大学に行くよりも授業料を安く済ませることができます。

この意味はよくよく考えるとスゴいです。

 

日本の大学で

日本人と一緒に日本語を話して、文化交流なく大学講師による受け身の授業を受けながら過ごすのではなく、

海外の大学で

多様な人種と一緒に英語を話して、異文化交流しながら大学講師によるコミュニケーションのようなアクティブな授業を受けて過ごせるのにかかるお金が日本よりも安いということです。

 

安い上に海外経験を得られるって、

今考えてもわけが分からないですし、海外に出ない意味が分かりません。

 

移動手段や住まいも安心

では、生活費はどうなのかというと、

こちらも驚くほど安く、電車やバスなどの公共交通機関やアパート・マンションの賃貸、ローカルレストランでの食費は日本の半額ほどになります。

電車はぼくのいる地域から中央駅(KL Sentral)まで5駅で90円くらいですし、バスならさらにその半額で利用できます。タクシー代も日本の半額です。

 

さらに、住まいは月に2万円程で済みます。

もちろん、場所や種類、部屋のサイズにもよりますが、プールやジムが自由に使えるコンドミニアムでもこの値段です。

日本でプールやジムといった施設付きのアパート、マンションでこの値段はまず考えられません。

好きな時間に好きな人と泳げますし、トレーニングや体力維持も簡単にできます。

 

食事もお手軽に

そして、一番うれしいのが食費です。

様々な料理が楽しめるマレーシアですが、ローカルレストランで食事をしても一回の食費は300円以下で済んでしまいます。

マレーシアの3大種族、マレー系、中国系、インド系のレストランのほとんどがこの値段です。

これは、まるで日本の高校や大学の学食がどこにでもあるような感覚です。

また、スーパーで買い物するときも良質な卵10個を120円ほどで買うことができます。

 

食事は毎日必要だからこそ、お財布に優しいのは助かりますよね。

ちなみに、ぼくは1ヶ月3万円以下で生活しています。

【参考】

マレーシアの大学、APUに通う上での生活費はいくらくらい必要?

マレーシアのAPUの大学費用や授業料はいくらくらい?日本より安い?

 

マレーシアという選択肢

マレーシア旅行にかかる飛行機代は、格安LCCであるエアアジアを使えば安くて往復3万円ほど。

アメリカなら安くても10万円もかかります。

 

治安も良くて気軽に行けるマレーシア旅行やマレーシア留学を自分の選択肢の中に入れてみてはいかがでしょうか。

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