頭が良い人の話し方が共通してて心地いい

えんが話

高校から大学まで一貫して入学試験というもので振るいに掛けられるぼくらは、社会に出てからもある程度の頭の良し悪しによって会話レベルがグルーピングされてしまう。そうして自分と話題が合う人たちとばかり一緒にいることになる。そうして頭が良い人とそうでない人たちで話し方のバリエーションが生まれることになる。

一団体や一組織内では、頭が良い人と会うことは自分の頭が良くない限り難しい、という状況になるんだけど、以前、ぼくが勤めていた会社は、ある程度大きい会社だったこともあり、東大出身の先輩や後輩と接することがあった。他にも早稲田や青山学院、慶應といった大学で学んだ人たちと話したことがある。そして面白いことに、その人たちの話し方には必ず共通点があった。

それは「相手の話そうとしていることを予測しながら話す」というところ

。例えば「このレポートはこの前の実験に関するもので…」と話をしたところで「あー、確認して押印すればいいのかな?そのまま返せばいい?それとも上の人に渡しておけばいい?」という風に即座に自分の言いたいことから次の行動まで予測して反応してくれる。

この例だと相手の話を聞いていないように聞こえるけど、聞いていないわけではなく、むしろ相手の話を聞く力に非常に長けている方だ。こういう人たちがいわゆる「一を聞いて十を知る」という人たち。こういう人たちと話していると、ぼくにとっては非常に心地がいい。

というのも、自分が「十話そう」としているところを「一話す」だけで会話がスムーズに進むから。逆に、一話しても、0.1しか理解してくれない人もいる。それどころか全く理解できない人もいる。そういう人と話していると会話を続けるのが萎えてくるし疲れるので、話したくない。

ぼくとしても相手が話しやすいように会話を続けたいので、頭が良い人の会話のように「一を聞いて十を知る 」話し方を真似していて、スムーズに会話が続くようにしてる。

それでスムーズに進まないときは、相手の話し方に合わせて話す方向にシフトするから、どっちにしろ相手にとっては話しやすいのかなと思ったり。

会話って現状、人間同士のコミュニケーションには必須なので、大事にしておきたい。

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Posted by yumu